新潟インターンシップ2019
インターンシップマッチングフェア開催終了報告

新潟インターンシップ2019 冬のインターンシップマッチングフェア 入場

11月23日(土)に、冬期インターンシップのマッチングフェアを開催いたしました。
延べ196名の学生さんに参加いただき、多くの企業と出会うイベントとなりました。

report午前の部

午前は、インターンシップの基本を学ぶ座学です。
「インターンシップとは?参加前に必要な心構えとは?」を新潟大学の高澤助教よりお話いただきました。

新潟インターンシップ2019 冬のインターンシップマッチングフェア 高澤先生

続いて、企業に行った際に必要となる事前マナーに関する講座を開催。
インターンシップに参加する際の心構え、基本となる姿勢や挨拶、仕事の指示の受け方などを学びました。

新潟インターンシップ2019 冬のインターンシップマッチングフェア マナー講座

特にインターンシップに申し込み後必要となる、メールの書き方や電話のかけ方、エントリーシート作成時の注意点などについて、メモを取りながら、しっかりと学んでいる様子が伺えました。
マナー講座に続き、インターンシップに複数参加経験のある学生、社会人1年目の先輩から、体験談をお聞きしました。

【先輩学生】
「やりたいことが明確ではない2年生の時は、とにかく少しでも希望に近そうな企業のインターンシップに参加しました。参加するうちに業界や企業のことだけでなく、自分自身の職業観も明確になってきたと感じます」
「はじめは緊張しながら参加していたけど、経験を重ねると自信につながってきます。そのインターンシップで何を得たいのか目標を作って参加するなど、有意義な時間にできるかどうかは自分次第です」

新潟インターンシップ2019 冬のインターンシップマッチングフェア 先輩学生

【県内企業で働く先輩】
「おおよその希望業界は決まっていたものの、どんな仕事をするかは千差万別。同じ業界内で様々な会社・職種をインターンシップで体験しました」
「就活を振り返ると、就活解禁以降にゆっくり考える時間はほぼない状態。時間がある今だからこそ、じっくり企業を理解したり自分の興味・関心に向き合うべき」 など、インターンシップ体験者ならではの話に、学生たちは真剣に聞き入っていました。

この先の就職活動を視野に、今できる一歩を踏み出す大切さを実感できたようです。

report午後の部

60社の企業に参加いただき、学生とのマッチングを実施しました。

事前に気になる企業をチェックしている学生が多く、目的意識をもってブースを訪れる姿が印象的でした。
私服で参加できるのが当イベントの特徴。
就職活動ではないため、気軽に企業の取り組みや体験内容についてお話を聞くことができたようです。
また、新潟県が実施するイベントならではの「地場密着中小企業」との出会いに喜ぶ学生の声も多数聞かれました。
これまで知らなかった企業との、予期せぬ出会いがあちこちで生まれていたようです。

reportおわりに

今回のイベントを通じ、1社だけでなく2社・3社とインターンシップに行きたい企業を見つけた学生さんが大勢いらっしゃいました。
早い方は、12月からインターンシップがスタートします。 ご自身の将来の選択肢、可能性を広げるための大きな一歩です。
サポートデスクでは、インターンシップの申込サポートのほか、ご相談も承っていますので、インターンシップに疑問や不安がある方もお気軽にお問い合わせください。


新潟県インターンシップサポートデスク Tel:025-226-6105

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