新潟インターンシップ2017
新潟県主催インターンシップマッチングフェア開催終了報告

12月3日(日)新潟市の朱鷺メッセにて、2017年度 新潟県インターンシップマッチングフェアが行われました。
総勢134名の学生さん・49社の企業様にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしましたので実施内容をご報告いたします。

午前の部

1つ目のカリキュラムでは、インターンシップ事前マナー講座を開催。
社会人としての心構え、基本となる姿勢や挨拶、仕事の指示の受け方などを学びました。

座学だけでなく、学生同士で姿勢をチェックしたり、仕事の報告をしあったりなどの実践を行い、マナー知識を自分のものにするべく励みました。

続いて、インターンシップに参加経験のある先輩学生4名より、体験談をお聞きしました。

「営業職の『ノルマがあって辛い仕事』という先入観が崩れ、先入観をもつことの危険さに気づくことができた」
「自分は理系だが、あえて今学んでいるのとは真逆の小売を体験。将来を考える視野や、職業観が広がった」
「サービス業界を体験。華やかなイメージの裏で事務や営業・SNS担当など様々な仕事があることを知れた」
「2年生から参加することで、自分の将来について考える時間を多くとれると感じた」

など、体験しているからこその生の情報に、学生たちは真剣に聞き入っていました。

これからインターンシップへ向かう学生の皆さんに、先輩から下記のアドバイスをいただきましたよ。
「業界・業種・職種など、分からないことを知る機会として有効に活用を」
「協調性やコミュニケーションは、どのような仕事でも求められるので日常でも意識すると良い」
「ネットの情報にとらわれず、自分で見て聞いて、肌で感じられる機会を大切に」
「挨拶やビジネスマナーはしっかりと事前に確認を」


午前の締めくくりは株式会社マイナビ様にご登壇いただき、エントリーシートの作成講座を行いました。
自己PRや志望動機など、自分の想いをぶつけるだけでなく、相手に伝わる文章とは?を学ぶことができ、参加した学生は熱心にメモを取っていました。

 

午後の部


午後は49社の企業様に集結いただき、学生とのマッチング会を実施しました。
事前に気になる企業様をマークしている学生が多く、目的意識をもってブースを訪れる姿が印象的でした。

私服で参加できるのが当イベントの特徴。
就職活動ではないため、気軽に企業様の取り組みや体験内容についてお話を聞くことができたようです。

1回20分のガイダンスでしたが、「もう1度詳しく聞きたい」とブースを再訪問する学生も。
「どんな仕事をするか?」と同時に、「どんな人と働くか?」も大切なポイントですね。

 

おわりに

今回のイベントを通じ、1社だけでなく2社・3社と行きたい企業を見つけた学生さんが大勢いらっしゃいました。
早い方は、12月の中旬からインターンシップがスタートします。
ご自身の将来の選択肢、可能性を広げるための大きな一歩です。
サポートデスクでは、インターンシップの申込サポートほか、些細なご相談も承っていますので、疑問や不安がある方もお気軽にお問い合わせくださいね。


新潟県インターンシップサポートデスク
Tel:025-211-4457