有限会社 菅原電気工事|2017年度|体験レポート

Tさん、Yさんのインターンシップ体験レポート

有限会社 菅原電気工事にてインターンシップを体験したTさんYさんにお話しを伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Tさん
とてもアットホームな企業でした。インターンシップを通じて、他の企業との交流が深く、つながりを大切にしている企業だと思いました。

Yさん
地域と密接な企業で、様々な電気工事を請け負い、電気設備の保守・点検を行っています。また、太陽光発電などの電力設備のメンテナンスも行っており、幅広く電気と関わる企業です。

どんな事を体験しましたか?

Tさん
配線をつなぐ体験や、施設見学を主に行いました。施設見学では、まだオープンしていない大学の中や、建設途中の住宅を見学させてもらい、インターンシップに参加していなければ見ることができない体験をさせてもらいました。

Yさん
菅原電気工事さんの手がけた工事や管理している施設の見学、実際の機器を用いた配線工事の学習など。

何を学びましたか?

Tさん
建設途中の住宅は、まだ壁がない状態で入ることができたので、配線をつなぐ体験で学んだことを再度確認することができました。現場にいた業者さんにもお話を聞くことができ、電気工事というものをより深く知ることができました。

Yさん
実際に作業している方の話を聞き、自分が学んでいることが社会にてどのように使われているのか、どのようなことが各企業の売りになっていくのかを学びました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Tさん
電気工事の仕事内容はもちろんですが、その他の多くのことを学ばせてもらいました。その中に、「縁を大切にしたほうが良い」と教えてもらいました。私もその考え方はとても素晴らしいと思うので、出会った縁を大切にしていきたいです。

Yさん
学校でただ研究しているだけでは知ることができなかった現場の声を聞き、自分に必要なものを再確認し、残り少ない学生生活を過ごしたいです。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えてください。

Tさん
参加前は特に何も考えていませんでしたが、インターンシップを終えて、社会に入った後のことを考えるようになりました。参加してお話を聞き、一人で完璧に理解するまでに10年はかかると聞いてから、社会人になってから学ばないといけないことが多くあるんだなと思いました。

Yさん
インターンシップ前には今の知識で社会に出て大丈夫か、何が足りないのかと不安を少し持っていました。実際にどのような仕事が行われているのかを知り、自分の認識との差を見つけました。今は自分がどうするべきかを考え、行動していこうと思います。

受入先の社長より ひとこと

3日間のインターンシップ、お疲れさまでした!

少しでも電気工事の業界について知ってほしい、という想いをもって過ごした3日間でした。太陽光発電所での定期点検、建設中の施設見学や工事現場の見学など、様々な電気工事の現場を見ていただきました。また、その場で働く大工さんや板金屋さんなど関係業者さんとも交流することができ、業界内の繋がりも感じていただけたのではないかと思っています。

最終日は当社のある胎内市を観光したり、自分たちで設置したイルミネーションの下でBBQもしましたね。ざっくばらんに意見交換し、有意義な時間を過ごせました。学生のお二人から学ぶことも非常に多く、良い経験になりました。ありがとうございました!

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