アクシアル リテイリング グループ(㈱原信 ㈱ナルス)|2017年度|体験レポート

Kさん、Tさんのインターンシップ体験レポート

アクシアル リテイリング グループ(㈱原信 ㈱ナルス)にてインターンシップを体験したKさんTさんにお話しを伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Kさん
株式会社 アクシアル リティリンググループはスーパーマーケットである「原信」と「ナルス」を運営している会社です。
原信はスーパーマーケット事業を始めて、50年目を迎えますが、日々変わるニーズの特長を活かし、お客様に「今日もこの店に買物に来て良かった。」と喜んで頂けるよう日々成長しています。

Tさん
「信頼を裏切らない商品の仕入れと、充実した品揃えでお客様に満足して頂きたい。」と、売り場や販売の仕方を日々模索している会社です。

どんな事を体験しましたか?

Kさん
インターンシップは10日間でした。

Sさん
初めの4日間は本部で身だしなみ・会社説明・小売業界について学び、さらに、物流センターで低価格の仕組みや在庫管理について説明を受けながら見学しました。
後の6日間は原信様の店舗で、ディリー部門・精肉部門・水産部門・青果部門・FES部門を体験させていただきました。

Kさん
デイリー部門では乳製品・豆腐などの品出し・商品整理。
精肉 部門では品出し・鶏肉のパック詰め。
水産 部門では品出し・商品整理・見切り。
青果 部門では商品整理・枝豆の袋詰め。
F D S部門では袋詰め・リサイクルボックスの回収。
・・・と部門ごとに日にちをわけて実習しました。

Tさん
小売業の基礎である先入れ先出しや、レジの袋詰めのやり方を教えて頂いて、試行錯誤しながら作業を行いました。

最終日は予算内で作れるサラダを考案し、プレゼンテーションするという、商品開発の一端を体験することが出来ました。

Kさん
サラダ作成の課題では条件がありましたが、アイデアを出してオリジナル サラダを作りました。私は塩昆布を使う工夫をしてみました。

Kさん
店舗実習では、たくさんのお客様が多く、とても緊張しました。お客様に売り場を聞かれて、対応したところ「ありがとう、実習頑張ってください。」と声をかけて頂きました。非常に嬉しかったです。

何を学びましたか?

Kさん
私はチームワークを学びました。
実習中に店長が不在になることがありましたが、従業員の方が必要時にすぐに指示を出してくれました。
それができるのは、店長とチーフとの連携がとれていることや、店舗全体での情報の共有ができているからです。チームで仕事を進めるということを実感しました。

 

Tさん
原信様にとって、社員は常に向上し続けていく存在です。いずれ店長や部門チーフなど、責任ある立場にたつことを期待されていますので、同社の研修は自らが選んで進めていく形式でした。「社員には向上心と積極性が求められている。」ということをインターンシップだからこそ感じることが出来たと思います。

また、自社をお客様に選んでいただくために、プライベート・ブランド商品の開発が欠かせない事も知りました。他店では買えない商品をつくることが、自社の売上げを支えていると思いました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Kさん
わからないことをすぐに聞けるようにしていきます。
インターンシップ中、初めての事ばかりでしたので、近くにいる従業員の方にどんどん質問することになりました。わからないことをそのままにして行動せず、近くにいる人に確認して行動したいと思います。

Tさん
自分に課題を課し、一日の終わりに振り返ることをしたいと思います。よく出来た点・改善できる点を考え、翌日の行動に反映させていくことは、学生生活でも実行できますし、必要なので意識して実践していきたいと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えてください

Kさん
常にポケットにメモ用紙とペンを入れておくようになりました。人に言われたことを一回で理解することは、意外と難しいものですが、メモを取っておけば、後から確認したり、調べることができます。
人前でメモを取るのが恥ずかしいという気持ちがあると思いますが、メモを取ることで作業を効率的にできるので、恥ずかしいと思わなくなりました。

Tさん
インターンシップに参加する前は担当する仕事内容が決まったら、その仕事をずっと続けていくものだと思っていましたが、参加した後でそれは全く違うと気付きました。仕事の質の最低ラインをどんどん上げていくくらいの気持ちで自分のキャリアをステップアップさせようと意識が変わりました。

この企業のインターンシップ詳細情報

株式会社アクシアル リテイリング