株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟|インターンシップの感想

株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟のインターンシップの感想

株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟にてインターンシップを体験したKさんとTさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Kさん
新潟地域における安全・安心な高速道路走行空間を提供するプロフェッショナル。

Tさん
高速道路の管理・維持を請け負う企業。
人々の生活を支えるとともに、安全安心な暮らしを提供する企業。

どんな事を体験しましたか?

Kさん
企業を構成する各部門とその業務内容を座学と業務体験の双方から学びました。点検業務では管轄エリア内の現場で打音点検を体験しました。また、トンネル点検業務における最新技術(新型のトンネル点検車両に体験乗車)にも触れることができました。

Tさん
現場見学や、一部の業務体験。
企業説明、社員の方との座談会。

何を学びましたか?

Kさん
点検業務の主を成す近接目視の重要性と現場の最前線で点検業務に取り組む姿勢を学びました。また、点検業務の業務内容及び作業効率の向上についての技術を体験して、成果だけでなく効率も社会では一層重要視されていることを学びました。

Tさん
社会人として、自ら学ぼうとする積極性、コミュニケーションの大切さ、責任感の重要性を学びました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Kさん
私たち一人ひとりが生活を送るということは、多くの人たちの支えがあってこそ成り立ちます。言い換えれば、自分自身も社会へ貢献する必要があります。このためには、常に誠実な姿勢で責任を持って業務に取り組むことに加え、各分野におけるプロフェッショナルになる必要性があると考えました、今後社会で働くに当たって、この2点に重きを置くことを忘れずに成長していきたいと思います。

Tさん
今まで大学でも目の前のテストのためだけに勉強してきました。ただ、それもどこかで諦め癖がついていました。社会に出れば終わりのない勉強が続きます。その中で経験が積み重なっていきます。私も大学生活の中で経験を重ね、自分の力になるような勉強をしていきたいと思いました。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Kさん
企業の役割と業務内容を明確に把握することができました。高速道路事業グループとしての位置づけと企業として、一人の社員として求められている能力及び人物像がより具体的に見えてきました。

Tさん
社会人として働くことの覚悟ができました。
はっきりと目標をもって勉強する大切さを知ることができました。

この企業のインターンシップ詳細情報

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