片山食品株式会社|2017年度|体験レポート

Iさん、Oさんのインターンシップ体験レポート

片山食品株式会社にてインターンシップを体験したIさんOさんにお話しを伺いました。

受入れ先の企業について、ご自分の言葉でご紹介して下さい。

Iさん:にんにく漬け国内トップシェアの漬物メーカーです。
HACCP導入の検討など安心・安全に常に力を入れています。
まだ”他にないものをつくる”をモットーに、時代に沿った新しい製品を次々と発売する会社です。
Oさん:他にはない製品を作るという会社で、たくあんなど昔からある漬け物ではなくにんにく漬けだったりわさびと混ぜたものだったり変わった商品が多くおもしろい会社だなと思いました。

集合写真

どんな事を体験しましたか?

Iさん:品質保証課では製品の菌検査やソルビン酸などの値の測定、開発課ではサンプル品のパッケージや調味液の作製などを体験しました。
Oさん:品質保証課と開発課でサンプル作り、培地作り、シール貼り、吸光光度計や塩分測定器での測定などを体験させていただきました。

 そこで何を学びましたか?

 Iさん:品質保証では会社で従来行われている製品の安全検査の他にも様々な視点から製品の安全を検査する方法が検討されていました。ルーチンを繰り返すだけでなく、さらに品質保証を確固たるものにするためにどんどん新しいものを取り入れようとする考えは新鮮でした。
Oさん:試作や菌検査以外にも、サンプル作りだったりデザインだったりと幅広い分野でお仕事をされているのだなという印象を受けました。

 今後の学生生活で、この体験をどのように活かしますか?

Iさん:言われたこと、やらなくてはならないことを行うことはいつもどおり当たり前のことですか、さらにプラスして会社や製品がもっとよりよくなるような行動をとる。というのは私が現在行っている研究にも当てはまることだと思います。
Oさん:就職活動が始まるので、今回の体験を活かして取り組んでいけたらと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい。

Iさん:インターンシップ参加前は品質保証課、開発課それぞれで1日にやらなければいけないことをただしっかりと行うというイメージを持っていました。しかし、どちらの課も自由度が高いなと、参加してみて感じました。自由度が高いというのは、それぞれが今やるべきことを自ら考えて行動しているということです。
上司、部下の垣根なく、HACCP導入に関して現段階での問題点や改善策などを議論していたのが印象的でした。自分の意見を主張できる環境であることと、社員が常によりよい会社にするという意識を持っていると感じました。
Oさん:初めてインターンシップに参加させていただいたので会社でどのようにして社会人の方々が働いているのか想像がつきませんでした。
今回のインターンシップを通して、職場での雰囲気だったり、このような過程で製品が作られているのだなと実際に体験させていただいた中で学ぶことができました。

 この企業のインターンシップ詳細情報

片山食品株式会社