社会福祉法人 小千谷北魚沼福祉会|2017年度|体験レポート

Sさんのインターンシップ体験レポート

社会福祉法人 小千谷北魚沼福祉会にてインターンシップを体験したSさんにお話しを伺いました。

 

当法人をご自身の言葉で紹介して下さい。

障がいを持つ方の支援や就労支援を行っているところです。ご利用者さんには仕事に対するやりがいや居場所の提供、ご家族の方には安心を与える場だと思います。ご利用者さん同士はもちろん、ご利用者さんと職員が仲が良く、明るく優しい雰囲気を感じました。

どんな事を体験しましたか?

≪1日目≫
・法人についての説明
・就労移行支援事業の方たちと、ニンジンの皮むき・トイレットペーパーの包装

≪2日目≫
・グループホーム、関連施設などの説明と見学
・就労移行支援事業の方たちと、ニンジンの皮むき
・就労継続支援B型事業の利用者の方たちと、段ボールの切り抜き・検品

≪3日目≫
・就労継続支援B型事業の利用者の方たちと一緒に作業
・就業体験の振り返り

何を学びましたか?

ご利用者さん一人ひとりの性格や体調を理解し、それに応じた対応を取ることの大切さ及び難しさについて学びました。お一人おひとり障がいが異なりますし、性格も、その日の体調も違います。

それらのことを把握し
どのように対応したらよいか・・・。

支援方法には、答えがなく難しいですが、だからこそやりがいがあると感じました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

今回のインターンシップを通じて、人のことを理解する大切さについて学びました。そのことはどのような仕事でも必要であり、これから身に着けるべきものだと思います。その力を身に着けるために、学生生活の様々な場面で、相手の性格や体調など理解できるように自らコミュニケーションを取っていくことが必要だと感じました。これからもっと多くのことを学び、就職活動につなげていきたいです。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えてください。

インターンシップを行う以前からボランティアを通じて障がいを持つ方と関わったことがありましたが、業務を通じて関わることは初めてでした。また、障がいを持つ方とうまくコミュニケーションを取れるのか不安でした。
しかし、挨拶をしたら返してくれたり、昼休みの時間にはお話をしたりとコミュニケーションをとってくれて、不安もすぐになくなり、楽しく充実した3日間を過ごすことができました。
インターンシップ参加後は、参加前にはわからなかった課題を多く知ることができました。これをチャンスとし、これから役立てていきたいです。

この企業のインターンシップ詳細情報

社会福祉法人 小千谷北魚沼福祉会