株式会社新潟活版所|2017年度|体験レポート

Sさんのインターンシップ体験レポート

株式会社新潟活版所様にてインターンシップを体験したSさんにお話しを伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

創業当時からの伝統を守りつつ、新しいことに挑戦している企業です。
商品を作る工程においては手作業で行う作業が多く、その分、温かみのある商品が出来上がるのだと感じました。地域との関わりも強く、地元の皆様に愛されている理由もわかりました。

どんな事を体験しましたか?

企業の説明を受けた後、印刷工場の見学をしました。そのあとに電話応対、請求書発送事務補助、ポストカードの袋詰めなどの事務体験を行いました。

何を学びましたか?

印刷工場の見学では、実際に機械をみてまわり、活版印刷について学びました。商品を作る工程においては手作業で行う作業が多く、一つ一つに心を込めて作業を行うという丁寧な印象を受けました。大きな企業では機械で終わらせてしまうような作業を手作業で行うことにより、手間隙がかかっている分、出来上がった商品からは温かみを感じました。

事務の体験では、電話応対や請求書の発送までの工程を学びました。会社の窓口として電話にでることはとても緊張しました。会社名や用件を聞き取り、それを伝えることの難しさを学びました。請求書と納品書の照合作業では、お金に関わることはミスがないよう特に注意を払うなど、作業を行う際に気をつけるべき点についても学びました。ポストカードの袋詰めにおいても、不良な点がないか一つ一つ確認するなど、丁寧で正確な作業が求められると感じました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

教えていただいた挨拶、マナーなど基本的なことはしっかりとできるよう、常に意識していきたいと思います。企業の方がおっしゃっていたように、資格を取得するなど、学生のうちにできることを積極的にしていきたいと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

インターンシップ後では、事務に対するイメージが変わりました。事務の分類などについても教えていただき、はじめて知ることが多かったです。作業内容についても詳しく教えていただき、より理解が深まりました。事務職を目指すにあたって資格を取得するなど、意欲的に学ぶ姿勢が大切だと感じました。
また、実際に事務の仕事を体験して、細かく、正確な作業が求められると思いました。今よりも高度なパソコンスキルを身につける必要があると感じました。マナー面で注意されたことは、忘れずに、同じ間違いをしないよう、正していきたいと思います。

この企業のインターンシップ詳細情報

株式会社新潟活版所