ヨコセAVシステム株式会社|2017年度|体験レポート

Kさんのインターンシップ体験レポート

ヨコセAVシステム株式会社にてインターンシップを体験したKさんにお話しを伺いました。

受入れ先の企業・団体について、ご自分の言葉でご紹介して下さい

創業が1959年で旧高田市で業務を開始し、62年に設立、その後まもなく新潟地震が発生、
そこで県民の求めるものを提供、それから地域に根差した企業として成長しています。

どんな事を体験しましたか?

特例のOPQと呼ばれる適性検査を受けさせていただきました。
OPQとは仕事をする上での行動特性を「人との関係」、「考え方」、「感情・エネルギー」の3つの分類に分け計30の因子に基づいて分析する適性検査です。
職務適性では「スタッフ」や「一般事務」、「研究開発」など具体的な職種ごとに適性があるのかを分析してもらいました。
自分はどのような傾向にあるのかを客観的に見ることができました。

そこで何を学びましたか?

就職活動に対して必要な心構え、ものの見方、視野を広げることの大切さを学びました。
社会人として身に着けるべき能力、スキルの水準は思っていた以上に高いものでした。
学生や新入社員のうちは、スキルが低かったとしても仕事を続ける中で身に付けていくことができるとお聞きしました。
学生と社会人の意識の差に気づくことができて良かったです。

今後の学生生活でどのようにいかしますか?

物事に対して視野を広げ、考えを固執させずに柔軟に対応していきたいです。
研究時に、確立された価値、伝統を重視する傾向や、創造性の傾向を考える点での意識を変えていこうと考えています。
また、きちんと報告をし、謝るときはしっかりと声に出して謝るなど、社会に出る上で大切なことを意識をしていきたいです。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

社会に出る上で、働く理由、ものの見方、捉え方について、もっと視野を広げて考えられるようになりました。
今後、研究が増えていく中で確立した価値、伝統を大切にすること、創造性を持つことなどにも意識を向けていこうと思いました。
また、報告をする時は、的確に報告し、謝る時はしっかりと声に出して謝るなど、人として社会に出るときに大切なことについて良く考え意識していきたいです。

 

この企業のインターンシップ詳細情報

ヨコセAVシステム株式会社