ヨコセAVシステム株式会社|新潟市|企業紹介

ヨコセAVシステム株式会社

取締役専務の横瀬秀哉さまにお話を伺いました。

インターンシップではどんな体験ができますか?

  「新潟県内で働きたいんだけどどんな会社があるの?」「実家の両親も大切にしたいし、仕事も両立させたい」などを考えて就活に取り組んでいる方もいらっしゃると思います。
また、「電気通信工事会社って、よく聞く電気工事会社とどこが違うの?」「工事会社って、ガテン系で仕事キツいんでしょ?」「そもそも会社名に『AV』ってヤバくない?」というふうに業界や弊社に普通に疑問を持たれる方も多いかもしれません。
さらには「大企業ではなく小企業を選ぶメリットなんてあるの?」という素朴な就活のギモンももっともだと思います。
弊社のインターシップでは、1日間のプログラムではありますが、上記のような業界の概要や弊社の事業内容をレクチャー形式で学んでいただき、現場体験として県内ホール施設で音響設備点検、映像設備点検を体験していただきます。また就活を経験した先輩として、「就活とどのように向き合っていくのか」ということを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

社内

社内

御社の事業内容や注力している点を教えて下さい。

昭和34年創業。映写機やラジオの修理をする技術会社から始まり、現在では

  • 音響・映像システム→学校の放送設備や野球場・サッカー場の映像・スピーカー
  • 情報・通信システム→マンションのインターホンやナースコール、TVアンテナ
  • 防災・防犯システム→火災報知器や監視カメラ

と、幅広い事業領域を主としています。学校などのスクリーン・音響・放送設備や野球場・サッカー場の映像やスピーカーなどは、ほとんど手掛けています。
注力している点は、すべての事業領域において 「システムの設計→施工・運用サポート→メンテナンス」 を全て高いレベルで行っている点です。

 

どんな学生に参加してほしいですか?

電気通信設備は範囲が広く多岐にわたるもので、テクノロジーの進化が激しい分野です。我々は、そのテクノロジーの変化に対して、創業当時から挑戦者である気持ちを持ち続けています。その新しいものに対して挑戦する気持ちに共感を持っている方に参加してもらいたいです。

 

職員の方から見て、職場はどんな社風・雰囲気ですか?

日本人が昔から大切にしている心、人との繋がり、義理と人情を大切にしていきたいと考えています。創業からずっと続けている社員親睦会、社員旅行があり、横との繋がりも大切にしています。会社の人間だけではなく、社員のみんなには親御さんや、家庭もお客様も地域も大事にしてほしいと考えています。その為に例えば育児や介護のための休業規定を設けたり、田植えや稲刈り、お祭りなどの地域行事への参加など前向きな休暇を取得できるよう整えたり、みんなで仕事を分担し合いながら、仕事ができる環境になっています。

 

このページをご覧になっている学生さんへ向けたメッセージ

 

ひとこと

テレビの映像が見えること、音が聴こえることが“あたりまえ”です。
例えば、以前アナログテレビで、映像が2重3重になって見える、ゴースト現象と呼ばれるものがありました。これは電波の受信のズレによって起きます。この遅れて届いた電波を排除することでゴースト現象が起きず、綺麗に見ることができています。
このように、ヨコセAVシステム株式会社様が“あたりまえ”を“あたりまえ”にするための電気通信設備を整えていることで、私たちは普段から支障なく過ごせています。普段は見ることのできない進化し続けているテクノロジーに挑戦している人たちに混ざりたい、その裏側を覗いてみたい人という人は、ぜひ参加してみてはいかかでしょうか?とても面白いものが見聞きできる貴重な体験ができると思いますよ。

 

インターンシップ概要

企業名 ヨコセAVシステム株式会社
所在地  〒950-0952
新潟県新潟市中央区親松82-6
最寄駅・交通手段  車通勤可能
バス市民病院線「上沼公民館前」下車  徒歩8分(700m)
業種 電気設備業
事業内容詳細 映像・音響システム、コミュニケーション・情報通信システム、防災・防犯システム等を設計から施工、メンテナンスまで提供する専門技術会社。
実習場所 【レクチャー形式】は弊社内
【見学形式】は実際の弊社保守実施先施設
実習内容
  1. 【レクチャー形式】業界の概要
  2. 【レクチャー形式】弊社の取り組みと今後の展望
  3. 【レクチャー形式】「就活」にどう向き合っていくか
  4. 【見学形式】現場体験
受け入れ可能人数 1回に3人まで
受け入れ対象学生 大学生、短大生、専門学校生
実習時期 新潟エリア(新潟営業所):7月25日・26日のいずれか1日
中越エリア(長岡営業所):6月29日
実習期間 1日
外国人留学生対応
バリアフリー対応
交通費・宿泊費の補助
その他企業からのサポート
市町村からの補助
ウェブサイト http://www.yokose.co.jp/

 

2016年度インターンシップの様子