株式会社新潟日報社|新潟市

インターンシップではどんな体験ができますか?

 新聞がどのように作られているのか、新聞社はどのような仕事をしているのかだけでなく新聞社の雰囲気についても学べます。新聞は多くの人の手を経て作られています。取材する人、写真を撮る人、紙面をレイアウトする人、印刷する人、届ける人。ほかにイベントを作る人、広告を提案する人、読者のサポートをする人、新聞の普及や理解のために新聞社のPRをする人・・・。紙以外にデジタルも駆使します。新聞社は職種のデパートと言われるほど、実にたくさんの部署があり多岐にわたる業務を担っています。「情報」が「カタチ」となって発信されていく過程をぜひ体験してください。

御社の事業内容や注力している点を教えてください

日刊新聞の製作および発行を主な業務とし、ジャーナリズムの原点に立ち、地域に根差した報道機関として経営安定を図っています。「紙」と「デジタル」を両輪に情報発信力とブランド価値を高め、「総合情報企業」を目指しています。新聞社の総力を結集して地域をとことん深掘りする「未来のチカラ」プロジェクト、読者との双方向性を生かした調査報道企画「もっとあなたに特別報道班(通称:もあ特)」が話題です。新潟を舞台にした映画「ミッドナイトバス」の制作に取り組むなど、新しい挑戦も続けています。「情報」と「信頼・ネットワーク・ノウハウ」を掛け合わせ、新聞社ならではの時代に合わせた発信をしています。

どんな学生に参加してほしいですか?

私たちが扱うのは情報ですが、対象とするのは「人」です。多くの人が手に取る新聞だからこそ、さまざまな視点を持つことを大切にしています。だからこそ「信頼」に結びつくと考えています。各々の持つ個性が生かされるのが新聞社なので、インターンシップではいろいろなタイプの学生に参加してほしいと思っています。自分が何に向いているのかわからないという人も、職種のデパート・新聞社の業務に触れてみれば、何かヒントが見つかるかもしれません。

職員の方から見た、貴社の社風や雰囲気を教えてください

「自由」な社風を大切にしています。社歴に関わらず、言いたいことが言え、やりたいことをやらせてくれる環境があります。ときには辛い仕事もありますが、新聞社に必要なのはチームワーク。上司、先輩、同僚など周囲が支えてくれます。「やりがい」や「おもしろみ」を実感しながら、日々成長できる職場です。

インターンシップの様子

企業情報

企業名 株式会社新潟日報社
所在地 〒950-8535
新潟県新潟市中央区万代3-1-1
業種 情報通信業  
事業概要 日刊新聞の製作発行
ウェブサイト http://www.niigata-nippo.co.jp/

インターンシップ情報

実施場所 オンライン開催
実施場所への交通手段
  • 電車
  • バス
最寄駅・バス停、アクセス方法 電車:JR新潟駅から徒歩約10分。
バス:新潟交通バス停「万代シティ」下車徒歩約1分。
実施内容

◆冬季は全てオンライン開催

◆1日または2日間の選択制
1日目は「基礎編」、2日目は「応用編」です。参加は2日間でも1日のみでもOKです。

【1日目/基礎編】模擬記者会見(先輩社員へのインタビュー)を通じて新聞社業務について理解を深めます。グループワークや「職場紹介動画」の視聴も企画中です。
【2日目/応用編】初日の体験を踏まえ「編集コース」「営業コース」に分かれて業務を深掘りします。「編集」は原稿執筆、「営業」は広告プランニング体験を検討中です。業務体験を通じて、新聞社ならではの面白さをやりがいを感じてください。

◆日程
・第一回 1月15日(金)「基礎編」のみ ※希望者は2月の二日目「応用編」に参加できます。詳しくは参加決定後にご案内します。
・第二回 2月3日(水)~2月4日(木)
・第三回 2月17日(水)~2月18日(木)

◆エントリーシート提出締め切り日
・第一回→12月21日(月)
・第二回→1月11日(月)
・第三回→1月25日(月)
※応募多数の場合は書類選考を行います。

1回あたりの受入人数 20人程度(予定)
受入対象学生

大学生、高等専門学校生、大学院生

※2022年に大学・大学院卒業予定の学生

実施時期
(2020年6月~2021年3月)

1月、2月

実施期間 1日(仕事体験)、2日
外国人留学生対応 対応あり
バリアフリー対応 対応あり
交通費・宿泊費の補助 なし
その他企業からのサポート なし
市町村からの補助 なし

関連サイト

  • にいがたUターン情報センター
  • 新潟県企業情報ナビ
  • 企業の人材確保・育成支援 にいがたジョブカフェ
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