株式会社メビウス|インターンシップ実施後のインタビュー

株式会社メビウスにてインターンシップを体験したWさん、インターンシップをご担当されたAさんに感想を伺いました。

インターンシップ実施期間

9月上旬 2日間

実施形態 オンラインで実施
内容

ITエンジニアの業務についてのセミナー、若手先輩社員との座談会、お仕事体験(システムの企画・プレゼン)、就活お役立ちワークなど。

学生へのインタビュー

今回のインターンシップについてエントリーを決めたきっかけは何でしたか?

6月に開催された「新潟インターンシップ2021」マッチングフェアオンラインでメビウスの存在を知りました。当時は幅広い業界を見ていて、IT系の企業も数社聞いておりました。
その中でも採用担当が女性の方で、文系でも活躍しているシステムエンジニアの方がいること、学部も文系・理系関係ないと聞き、文系の私でも活躍できる場があるのではと興味を持ちました。また、日程も2日間に渡っての開催となり、IT業界セミナー・会社説明だけでなく バーチャル会社見学など内容も濃く、より理解を深められると感じました。県外の大学に通っているため、オンライン開催というところもインターンシップに参加する決め手になりました。

インターンシップでは何を体験しましたか?

2つのことを体験させていただきました。
1つ目はプログラミング体験です。
お問合せフォームの背景や文字の色の決定、項目の追加などHPの作り方を学びました。丁寧なマニュアルと十分な時間で実施したことでプログラミング初心者の私でも課題をこなすことができました。自分の力でHPをつくる喜びと、作り上げた達成感を感じることができました。
2つ目はシステムデザイン体験です。
「学生に響くためにはどのようにすればいいか。」という課題を個人で考え、グループ内で意見をまとめ発表するという内容でした。
限られた時間の中でグループ内の意見を一つにまとめることは難しかったですが、役割の決め方、意見のまとめ方などの進行方法について、初対面の学生とスムーズに話し合いを進める方法などについてアドバイスを教えていただき、多くの学びを得ることができました。

参加してみての株式会社メビウスの雰囲気や、担当いただいたAさんとお話したことなど、Wさんが感じた印象を聞かせてください。

インターンシップに参加し、とても笑顔が印象的だなと感じました。
社員の方同士のコミュニケーションが活発でとても働きやすそうな雰囲気だと感じました。人事採用担当の方以外にも幅広い世代の方から意見をいただくことができ、質問をさせていただきましたが、女性の方も多く、話しやすい雰囲気で安心感がありました。

インターンシップに参加した後の気持ちや行動に、変化はありましたか?

文系や理系などの学部にとらわれず、自分の努力次第で誰でも活躍できるというところがIT業界の良いところだなと感じました。
私の勝手なイメージでひたすらパソコンに向かう仕事だと感じていたのですが、メビウスさんの企業説明を聞いてシステム開発やプログラミング以外でもお客様の要望を汲み取ったり、分かりやすく説明したりとコミュニケーション能力も必要とされていると感じました。

企業担当者へのインタビュー

事業概要についてお聞かせください。

新潟の独立系ソフトウエア企業です。企業向けの業務システムを作っており、首都圏大手企業様とも長年お取引をさせていただいています。
近年では、機械学習やビッグデータなど先端技術の開発や事業展開にも注力しています。
ITで笑顔の輪を広げるというミッションを掲げ、バイオインフォマティクス、DX(デジタルトランスフォーメーション)といった新たな分野にも挑戦しながら、日々業務に取り組んでいます。

今回のインターンシップの目的を教えてください。

メビウスのインターンシップでは目的を4つ定義しています。
1つ目はIT業界の理解です。
IT業界といっても業務内容は企業様によってさまざまです。そこでIT業界におけるメビウスの位置づけや近年の動向を知っていただくプログラムを通してIT業界の理解を深めていただいています。
2つ目は弊社メビウスの企業理解、3つ目はメビウスで働くITエンジニアの仕事の理解です。
会社概要はもちろんですが、実際の仕事内容や会社、社員の雰囲気も感じていただけるような先輩社員との交流ができるプログラムも複数ご用意しています。
そして最後に4つ目が自己理解です。就職活動を始める際に何から始めたらいいか分からないという学生さんの声を耳にすることが多いです。学生さんのご意見をふまえ、その中でも自己理解というところをサポートできるような就活お役立ちワークを実施しています。

参加したWさんの印象はいかがでしたでしょうか?

とても丁寧に対応してくださったところが印象に残っています。
発表会の際にオンラインに慣れていない方だと無表情で聞いている方も結構います。Wさんは他のグループであったり他の学生さんが発表をされた際に、必ず見える位置で拍手をしてくれたり、レクチャ―中によく相槌を打ってくれたりしました。チャットでのやり取りでは大変丁寧な言葉づかいで御礼のメッセージまで送っていただきました。
また、プログラミング体験では独自の視点で他の学生さんとは違った視点からのアプローチをされていたのも素敵なアイデアで感心しました。

参加したWさんへこの体験をどう活かしてほしいか、改めてメッセージをいただけますでしょうか。

就職活動を通してメビウス以外にも多くの方々と関わり、今まで知らなかったことにたくさん触れる機会だったのではないでしょうか。その分自分が今まで経験してこなかった事態に直面することもあると思いますが、それらの経験は必ずご自身の力になってくれると思いますのでそこを意識しながら頑張っていただきたいです。
新卒での就職活動は人生で1度きりです。自分の納得のいく就職活動ができるように採用担当一同応援しています。

企業担当者から学生に質問

インターンシップ参加するにあたって注目している点は何ですか?

働いている方の人柄、雰囲気を重視しています。
アルバイトなどの経験から、どんなに好きなことでも、忙しさや社内の雰囲気の悪さで楽しめなくなってしまうため、働く方々の人柄や社内の雰囲気を重視するようにしています。
事前にイベントなどで情報収集し、ホームページだけでは分からない部分については、採用担当の方とのやり取りから感じる雰囲気に注目するようにしています。

最後に一言

学生から企業担当者へ

インターンシップに参加した後に振り返りの場を設けていただけたことに感謝しております。また、Aさんから私の印象を実際に聞けたことがとてもうれしく、より参加してよかったという気持ちが大きくなりました。

企業担当者から学生へ

インターンシップについて、学生さんから詳しくお話をいただく機会がないので大変貴重な時間でした。質問に対して答えているWさんの話を聞いて、メビウスのインターンシップについてちゃんと理解して楽しんで参加していただけたということと、インターンシップの経験がWさんの身になっていることが実感でき、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

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関連サイト

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