大島農機株式会社|上越市|企業紹介

大島農機株式会社

インターンシップではどんな体験ができますか?

事務希望の方は、製造事務・総務事務の中で、伝票・資料作り、入力データのチェックなどを担当して頂きます。
営業希望の方は、販売代理店への営業同行、得意先回りの同行を担当して頂きます。
技術希望の方は、設計(試作の試験データーのグラフ・報告書作成)、製造(プレス作業、勤続作業)を担当して頂きます。

 

事業についての概要・特徴について教えて下さい。

農業機械の開発設計⇒製造⇒販売までを行っている会社です。
また、そのノウハウを活かし、小型建設機械の製造など、畑違いではありますが老舗に甘んずることなく、常にチャレンジブルな姿勢を大切にしています。

 

御社が求める人材像を教えて下さい。

事務や営業を希望の方でも、メーカーですので、基本的に全職種、ものづくり、機械に興味がもてる方を希望します。

 

このページをご覧になっている学生さんへ向けたメッセージ

 

他分野への転職、転職をして感じた地元と会社のあり方

人事をご担当する小山さんに、入社までの経緯を伺った。

小山さんは、以前、東京のIT関連企業にSEとして働いていたそうだ。
ご両親のすすめもあり、3年前に故郷の上越に戻り、また祖父が農家をしていたということで農業を身近に感じていたため、大島農機に入社を決めた。
当初は、社内SEとして配属されたが、現在は、人事・教育を担当している。

地元に戻って感じたことは、良い悪いは別として、皆おおらかで、伸び伸びとしているということだそうだ。
また、大企業では得られない、「社員ひとりひとりの顔が見える」「会社の業務を遂行している感覚」から、自分の会社という意識が強くなったと話す。

プライベートでも、地元に戻られた後に、ご縁があり、良きパートナーとも巡り合えたとのこと。

これから、就職活動をする皆さんにとって、小山さんの体験をお聴きできることも、大きなメリットだと感じた。
そんな小山さんの現在の仕事のやりがいを訪ねると、
「off・J・Tで担当した新入社員が、現場で戦力の一員となって活躍している姿をみること」だという。
大島農機では、入社一年目の新入社員にフォロー社員がおり、一人前になるまでのサポートを行うメンター制度も始めているという。

社内の研修制度なども今後は充実させていきたいと語る小山さんは、SEという畑違いの分野から人事教育への転属を本当に楽しんでいらっしゃるように感じた。

これも、老舗メーカーのチャレンジ精神を、そのまま受け継ぐ姿勢に思う。

(2015年9月4日にお話を伺いました。)

 

インターンシップ概要

企業名 大島農機株式会社
所在地 〒943-0892
新潟県上越市寺町3丁目10番17号
最寄駅・交通手段
  • えちごトキめき鉄道 高田駅(徒歩 10分)
  • 車通勤可
業種 一般機械器具製造業
事業内容詳細
  1. 米麦用乾燥機、籾摺機、粗選機、等の開発・製造・販売
  2. コンバイン、トラクタ、田植機、等の販売
  3. 小型建設機械(ミニ油圧ショベル)の製造
実習場所 春日工場
新潟県上越市土橋64-1
実習内容 製造系、技術系、営業系、事務系(相談)
受け入れ可能人数 同時に1人
受け入れ対象学生 大学生、短大生、専門学校生
実習時期 通年
実習期間 1週間(実習5日)
外国人留学生対応
バリアフリー対応
交通費・宿泊費の補助
その他企業からのサポート
市町村からの補助
ウェブサイト http://www.oshimanoki.com/

 

2015年度インターンシップの様子