株式会社加藤組

株式会社加藤組にてインターンシップを体験したFさんNさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Fさん

村上市を中心とした建設企業で、地域社会に対して建築・土木事業で貢献している会社です。働いている人も村上市出身や在住の方が多く、自分たちのふるさとに大きく貢献している会社です。

Nさん

株式会社加藤組様は所謂(いわゆる)ゼネコンと呼ばれる会社で、元請負者として各種の土木・建築工事の請け負いを主として行っており、業務の多くは国や県などの自治体、公共団体からの依頼です。その他にも民間からの建築・リフォームなども請け負っており、地域との結びつきを大切にしている企業です。

どんな事を体験しましたか?

Fさん

1日目は会社の説明を受け、その後座談会を開いていただき、社員の方と交流しました。午後からは実際に動いている現場を見学させていただきました。
2日目は土木事業を体験しました。実際にCADや測量器具を用いた体験ができました。
3日目は建築事業で出来上がった建物の特徴などを直接見学に行きました。また、3日間のインターンシップを通して、今後1日の会社説明会をどのようなスケジュールで開催するかを学生の立場で考える体験レポートのプレゼン発表をしました。

Nさん

現在作業を行っている現場の見学
現場で実際に行われている測量、及びCADの使用

そこで何を学びましたか?

Fさん

実際に働くことになった際に自分がどのような仕事をするのか、その仕事のやりがいや大変なことは何かなど、説明会だけでは知れなかったことを学びました。特に、2日目は実務体験を通して、その会社で自分が地域に貢献する姿をイメージしながら仕事の達成感や責任を学ぶことが出来ました。また、体験レポートの準備や発表を通して自分の意見を他者に分かりやすく伝えるにはどうすればいいかを学びました。

Nさん

私が想像しているよりも現場では新しい技術が用いられており、業務の効率化がなされていること、加えて、それらの新しい技術を活用できるように自分自身を常にアップデートする必要があると感じました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Fさん

今回の体験で責任を持って働くことを心がけようと考えています。会社で働くことは楽しさややりがいだけではありません。特に土木・建築事業では造るものが大きくなるのでその分責任も大きくなります。また、体験レポートを通して、これから働くことになった際に問題点や自分の意見を整理して解決や他者に伝える力を活かしていけると考えています。

Nさん

これからの就職活動に向けて、どういった労働環境でそれに対する報酬や待遇についての自分の中で一定のラインを作ることができたため、今回の体験をその指標として活用したい。社会人になる上で必要になる知識がまだ足りていないことにも気づけたので、改善したい。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Fさん

加藤組の採用募集の項目を見てインターンシップに参加しましたが、参加前と比べて募集申込に対しての不安が解消されました。会社の社風や実務などを実際に見ることで、自分が加藤組で働くイメージが膨らみました

Nさん

実際の職場での体験から、仕事に対するイメージを具体化でき、これから目指す道について改めて考えられた。

企業の詳細情報

関連サイト

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