オーエムネットワーク株式会社

オーエムネットワーク株式会社にてインターンシップを体験した皆さんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Aさん 小売業やサービス業向けの、シフト管理システムや発注システムを提供している企業です。新潟県から、県内、全国の企業と取引を行っています。企画から販売までを自社で行っていること、直接お客様にサービスを提供しているところが特徴です。

Yさん 新潟から全国を目指すIT系の会社です。
ソフトウェアや情報処理サービスの開発を0からすべて自社で行っているため、社員の方は多岐にわたるお仕事を担当されています。

Tさん 店舗のシフト管理システムを作られている会社です。ソフトウェア、情報システムに分類されるIT企業です。

Sさん 1番の強みは、自社開発したシフト管理システムだと思います。実際に私のアルバイト先でも導入されていました。全国の企業に働きやすい環境づくりを提供していると感じました。

Nさん オーエムネットワーク株式会社は数理最適化を利用した効率の良いシフト作成ができるR-Shiftなど、企業の課題を解決するためのサービスを提供している企業です。また、人を大切にしている企業だと感じました。

Wさん シフト管理システムの開発や数理最適化の手法を使って企業の課題を解決している会社です。社員同士でのコミュニケーションを楽しめるような雰囲気でした。

どんな事を体験しましたか?

Aさん 聴く力を鍛えるワークと、伝える力を鍛えるワーク、数理最適化の演習の3つを体験しました。

Yさん 問題解決ワークとデータサイエンティスト体験を行いました。

Tさん コーディネーターとデータサイエンティストを体験する事ができました。

Sさん コーディネーター体験では、顧客が抱える課題に対してグループワークを行いました。また、データサイエンティスト体験では数理最適化の基礎に触れ、プログラミングの仕組みについて体験しました。

Nさん コーディネーター体験では、相手の悩みを質問から引き出して解決策を考える体験と、自分が見た絵を言葉だけで人に伝えるロールプレイをしました。
 データサイエンティスト体験では数理最適化問題の解説を聞き、実際にプログラミングを利用して問題の答えを出す体験をしました。

Wさん コーディネーター体験で、個人の悩みを解決するミーティングをグループで行いました。また、データサイエンティスト体験で、最適化問題をプログラムで解く内容を行いました。難しくなく、楽しい内容です。

何を学びましたか?

Aさん 1つ目、2つ目のワークでは、相手の抱えている問題が何であるかを絞り込むために、どんな手順で質問をするのが効果的かということや、自分の持っている情報を相手にわかりやすく伝えるためにはどうしたらよいかということについて学びました。
3つ目のワークでは、データサイエンティスト業務の体験をすることで、実際の業務の一端に触れることができました。

Yさん 何か問題を解決をする際には、相手から必要な情報を正確に聞き出す必要があるということ。

Tさん 数理最適化の手法とpythonをつかった数理最適化のプログラムでの実演をする事ができました。

Sさん グループワークでは、顧客が抱える本質的な課題を明確にすることが大切だと学びました。また課題を明確にするには、何が原因なのかということを認識することが大切だと学びました。
データサイエンティスト体験では、実際にプログラミングの公式を使って計算しました。初歩的な公式や仕組みについて学べたと思います。

Nさん コーディネーターは顧客から課題を聞き出すための「聞く力」と相手に分かりやすく説明するための「伝える力」が重要であることを学びました。また、実際にプログラミングの工程を見たことでデータサイエンティストの仕事に具体的なイメージがわきました。

Wさん 人の話をよく聞き、悩み事の本質や悩みになる前提を聞き出す力を身につけられたと思います。また、人に何かを伝えるとき、自身では意識していないうちに重要な要素を伝えることを忘れていることに気付かされました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Aさん 聴く力、伝える力といったコミュニケーション能力にフォーカスしたワークが2つありました。どちらのワークでも、質問の質や相手の話の要点をつかむことだけでなく、質問をするスピードの重要性も学ぶことができました。開かれた質問を閉じられた質問を使い分け、短い時間で相互理解ができるよう心掛けていきたいです。

Yさん 文系だからという理由や、業界への偏見をやめて、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。

Tさん データサイエンスティストではプログラミングの基礎を学ぶことと、コーディネーターでは聞く力、伝える力を意識して生活しようと思います。

Sさん コミュニケーションにおいて相手の目線に立つことの大切さを再確認しました。どの企業に入っても、必要な力であり、今回のことを忘れずに働きたいと思いました。

Nさん ロールプレイで体験した「聞く力」と「伝える力」はどの企業でも求められることだと感じました。自分はより「聞く力」を養う必要があると感じたので、日常生活の会話などから練習していきたいと思います。

Wさん 人の話の本質を聞き出すことと、人に伝えるときに重要なことを学べたので、今後コミュニケーションを取る際に常に意識していきたいと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Aさん 文系の学部に所属しているため、これまでプログラミングに触れる機会がありませんでした。そのため、今回のインターンシップの演習で、実際にどんなことをしているのか垣間見れたことが一番の収穫でした。社員の方々が1日を通して丁寧に指導してくださったこともあり、ワークの中で業務や企業に対する興味をより掻き立てられたり、楽しみを感じることができました。この経験を今後の就職活動の糧にしようという気持ちが強まり、参加前よりもモチベーションが高まりました。

Yさん 初めは、自分にデータサイエンティストは無理だろうと思っていましたが、インターンシップでの講義や教育制度、社員の方の実体験をお聞きし、文系の私でも挑戦してみたいと思うようになりました。

Tさん 世の中の企業の困っている課題を知り、業界についてより理解を深める事ができました。

Sさん ITについて無知な私でしたが、今回のインターンシップで興味がさらに増しました。また実際に会社の空気感を身近に体験でき、就活する上で実際に現場に行くことは必要だと思いました。

Nさん 参加する前は「自分にデータサイエンティストはできないだろう」と感じていましたが、数学が苦手でも数理最適化について理解することができ、目的や条件を数式で表すおもしろさを知ることができました。インターンシップに参加したことで、自分の可能性が広がったと思います。

Wさん コミュニケーションを取ることへの意識が変わりました。今までも聞く力と伝える力は意識しているつもりでしたが、まだまだ甘いことがよくわかりました。

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関連サイト

  • にいがたUターン情報センター
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