株式会社 水原自動車学校|2016年度|体験レポート

Sさんのインターンシップ体験レポート

株式会社 水原自動車学校にてインターンシップを体験したSさんにお話しを伺いました。

20170323-01

 

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

高齢者講習や、様々な免許取得に対応できる自動車学校ですので、幅広い年代の方が通われています。
また、「待ち」の姿勢でなく、各種イベントに参加して安全講習会など、安全運転への呼びかけ等の社会的活動にも取り組んでいます。
教職員の方々は、常に資格取得にむけて目標をもって日々努力を積み重ねていて、入社してからステップアップしていけるところであると感じました。

 

3日間の振り返りと質疑

3日間の振り返りと質疑

 

どんな事を体験しましたか?

指導員見習いの方に同行をして、ゼミと勉強会に参加させていただきました。そこでは、資料の準備や、出席確認、資料の配布などのお手伝いをしました。
また、教習生の送迎の同行をさせていただきました。

 

何を学びましたか?

指導員見習いの業務とは、どんなものかということを学びましたが、一番の学びは、お客様に向かいあう姿勢や、仕事の喜びややりがいという、本質的なことを学びました。

挨拶もただ形だけでするのではなく、「生徒さんに心地よく過ごしていただくため」という気持ちをもって挨拶を交わすことなどの意味を教えていただきました。
実際、インターンシップ生である私に対しても、「おはよう、頑張ってね」などと職員の方が+αの言葉がけをして下さることで、こちらから積極的に話をすることができました。職員同士、お客様に対して、気持ち良い空間づくりをするために、職員一人ひとりが実践している姿を見て、自分も今後、こうしたコミュニケーションをとっていきたいと強く思いました。
また、常に向上心を持つことで、成長ができるのだということも学びました。

私自身は、現状に満足することが多いのですが、指導員見習いの方が、見事指導員の試験に合格したときに「お客様のためにもっと多くの免許取得指導がしたい」とおっしゃっている姿を見て、人のためになりたいと思う気持ちが、働き甲斐を通して生きがいに繋がるのだと、自分のことのようにうれしく思いました。
それを通して、一般企業での仕事は、営利目的だけであるように思い込んでいましたが、日々の瞬間瞬間にも感動があることを知りました。

3日間の振り返りと質疑

3日間の振り返りと質疑

 

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

自分自身は、事務的な仕事が向いているのではないかと思っていましたが、人の笑顔が見える仕事が好きだということに気づきました。また、人に教える仕事もまた、やりがいがあると感じています。
3日間のインターンシップを通して、また、視野が広がりましたので、これからの就職活動に活かしていきたいと思います。