富士ゼロックス新潟株式会社

富士ゼロックス新潟株式会社にてインターンシップを体験した皆さんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Fさん:人間関係や環境、マナーなど働きやすい職場が整っていました。また、会社や製品への愛や責任も強く、そのことによりお客様との信頼も厚いです。

Hさん:複合機やプリンター、それらの関連商品などについての営業、商品提供後のサポートなどを行なっている会社です。
商品を販売するだけでなく、お客様との信頼関係やコミュニケーションも大切にされていると感じました。

Sさん:ソリューション営業を主な業務とする、富士ゼロックスが手がける複合機、ソフトウェアの販売会社です。またオフィス環境の改善の提案などを自社のオフィスを用いて行うなどの事業もあります。

Nさん:複合機の販売をはじめとし、様々なお客様のニーズを発見し、解決していくというお客様目線に立って仕事をする企業です。

どんな事を体験しましたか?

Fさん:社会人としてのマナー講座や営業の本質について、また営業疑似体験として実際の営業に同行させていただきました。

Hさん:企業説明だけでなく、用意していただいた仮想のお客様情報を元に商品の提案を行う営業職のシミュレーションや、社会人になる上では大切な名刺交換の練習、実際に社員さんのお仕事へ同行させていただきお客様とのやりとりを見学させていただくなど、多くの貴重な体験をさせていただきました。

Sさん:基礎的なビジネスマナーの研修、営業職のロールプレイング体験、一日通しての営業部社員の方との同行、「社会人と学生の違い」についてのグループワーク、性格診断等

Nさん:一日目は企業概要の説明と営業職のロールプレイングを体験しました。二日目は実際の先輩社員の営業に実際に同行をさせていただきました。三日目は二日目の営業同行の振り返りと、自己分析の結果の確認をしました。

何を学びましたか?

Fさん:実際に営業に同行させていただくことで、営業するにあたってコミュニケーションの難しさや準備の大切さを身をもって感じました。

Hさん:シミュレーションでは、お客様に商品をわかりやすく紹介することの難しさを感じました。商品をお客様に紹介する営業職では単に商品説明をすればいいというわけではなく、お客様の要望を聞き出したり問題を発見したりすることも大切なお仕事の一つであるとわかりました。
また、お仕事への同行では、実際にお客様と社員さんのやりとりを見ることができました。お客様との信頼関係やコミュニケーションの大切さを実感するとともに、社会人として働くイメージをよりはっきりと持てるようになりました。

Sさん:「社会人と学生の違い」に関するグループワーク、営業同行を通して、学生と社会人の違いを改めて認識させられ、自分が就職した際には、このことを「当たり前」としてこなしていかなければならないということを学びました。社会人になる前に社会人の「当たり前」を、その実際から学ぶことができ、貴重であり有益であったと思いました。

Nさん:今回の体験では様々なことを学ぶことができましたが、特に印象に残っているのはビジネスマナーの基本です。このインターンシップで初めて名刺交換や実際の営業同行をすることができました。名刺の渡し方や挨拶の仕方など、社会人として必要なマナーを学ぶことができました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Fさん:立ち振る舞いや言葉遣いなどのビジネスマナーを日頃から気を付けたいです。

Hさん:インターンシップを通し、コミュニケーション能力や傾聴力をさらに高めていきたいと思いました。日常生活の中で多くの人と話すことで力をつけていきたいです。また、働く上では社会人としての自覚や正しい礼儀作法を身につけることも大切であると感じました。今から意識的に取り組んでいくことでどこに行っても恥ずかしくない社会人になりたいです。

Sさん:社会人としての自覚という学生が普段の生活ではまず知ることのできないであろうことを学べたので、この経験を基に、社会人に必要であろう知識、態度の習得に真摯に向き合いたいと思います。

Nさん:参加前までは学生と社会人の違いを具体的に知る機会は無かったのですが、インターンシップを通して明らかな違いを学ぶことができました。今回学んだ社会人としての責任の大きさを忘れず、社会人としてしっかりとスタートダッシュを切れるよう常に意識していきたいと思いました。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Fさん:参加前は営業は押し売り、ノルマがあるなどのマイナスなイメージを持っていましたが、参加後はお客様のニーズを引き出して、多くの感謝を得られる仕事であると変化しました。

Hさん:営業職はノルマがきつく、上司が厳しいというイメージがありました。しかし、社内の人間関係が良好で仕事の相談がしやすい環境があり、安心して仕事を続けられそうだと感じました。
インターンシップに参加したことで、以前は漠然としか持てなかったイメージをはっきりとさせることができました。

Sさん:社会人として、職種に関わらず必要となる礼儀をはじめとする常識を、実際に働く姿から学ぶことができ、社会人として求められるものが何なのかを多少なりとも知ることができたのではないかと思います。

Nさん:参加前はマナーや立ち振る舞いなど学生感が抜けずにいましたが、インターンシップに参加したことにより、社会人に向けて自分の改善点が明確に見えました。社会に出ると責任も大きくなるということを忘れず、マナーや立ち振る舞いを見直し、直したいと思います。

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関連サイト

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