秀和建設株式会社|2016年度|体験レポート

Aさんのインターンシップ体験レポート

秀和建設株式会社にてインターンシップを体験したAさんにお話しを伺いました。

Aさんと受入れ担当の原田様

Aさんと受入れ担当の原田様

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

時代や需要の変化に対応して、建設事業だけでなく環境事業にも取り組む柔軟な企業です。

どんな事を体験しましたか?

LEDを使用した水耕栽培の植物工場で、一連の作業を体験しました。
まず植物工場がどういったものなのかをスライドを使って説明していただき、座学で栽培の流れを学びました。
その後、

  • 栽培トレイの作成
  • 様々なハーブの種まき
  • 肥料の調節
  • 収穫
  • 片付け

と、一通りの作業を実際に経験させていただき、植物工場で栽培された植物が消費者の手に届くまでの流れが良くわかりました。

何を学びましたか?

祖国のベトナムでは植物工場はあっても、水耕栽培はありません。
水耕栽培の植物工場事業は将来性のある事業なので、今後は様々な国で水耕栽培が盛んになるのではないかと感じました。
また、仕事のやりがいを見出す大切さも学びました。
受入れ担当の原田さんは、入社時は農業に詳しかったわけではなったと仰っていました。
入社後に自分で勉強したり、周囲の方から情報を収集したりして、今は一人で植物工場の栽培管理をしています。
一人で試行錯誤を繰り返しながらの管理はとても大変だと感じましたが、やりがいを見出したからこそ続けていけるのだと感じました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

今回のインターンシップを通して、“就職”がゴールではなく、“就職してから”学ぶことや努力することがとても多いことを知りました。
社会人になってからも、自己成長を止めずに努力や学びを継続したいと思います。そして何事も先入観で決めつけずに、まずはチャレンジすることを忘れない社会人になりたいと思います。

インタビューアからひとこと

ベトナム出身の明るく元気なAさん。インターンシップ中も積極的に質問する姿勢が印象的でした。
最初は初めての作業に苦戦していましたが、徐々にコツをつかみ、手慣れた様子で作業に勤しみました。最後には採れたてのハーブの試食をさせてもらい、LEDで育った植物の美味しさを実感していました。
「日本の農業技術は発展している。今日学んだことをベトナムでも活かしたい。今後もいろいろなことにチャレンジして、可能性を広げたい。」と語るAさん。
みなさんもインターンシップに参加して、自分の未来の可能性を広げてみてはいかがでしょうか?