株式会社新越ワークス

株式会社新越ワークスインターンシップの感想

株式会社新越ワークスにてインターンシップを体験した皆さんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Kさん 燕市を拠点に、スリースノー事業部、ユニフレーム事業部、エネルギー事業部の三つの事業部を展開している会社です。全国の企業・人々の身の回りの生活空間を支えている製造業の会社です。先輩後輩関係なく、一人ひとりが昨日より今日、今日より明日をさらに良くしていこうという姿勢と意見の提言のしやすさが見受けられて、社内の雰囲気も相まって明るい会社だと感じました。

Sさん 若い社員の方々が多く、大変明るく、また社員の皆様が親切丁寧に接してくださる企業です。工場も大変清潔で明るく、安全や自然環境に配慮されておられるため、働きやすい環境があります。製品の進化改良、新たな試みを恐れず、積極的に挑戦する企業だと感じました。大変丁寧に説明してくださるため専門的な知識のない私でも安心して参加できました。

どんな事を体験しましたか?

Hさん 本部工場で実際に行っている作業を説明していただき、体験させていただきました。また、取引先の協力工場へも訪問させていただきました。

Nさん 製品の説明、UNIFLAME事業部の工場見学、CADの製図体験、スリースノー事業部の工場見学、金属の加工体験、外回り体験で表面処理をされている向上訪問、与板工場見学などを体験しました。

何を学びましたか?

Nさん 商品のコンセプトや工夫されている点、各々の工程がなぜ必要なのかを学ぶことができ、消費者の面からでなく、生産者側からの視点を考えることが出来ました。

Hさん 燕の工業の多くは1つの工程のプロであり、地域で協力し1つの製品を製造していることを学びました。

Sさん 製品開発はユーザーの求めるものをいかに捉えられるかが大切だと学びました。現場で生じた問題や改善点を共有することの大切さ、そのために常に考えることの重要さ、そしてそれを通じて日々進化していることを学びました。

Kさん 業務内容だけでなく、仕事への向き合い方やどのようなことを考えて日々仕事しているのかとなど、これから社会人になる私たちへ社会人の先輩としてアドバイスや素敵な考え方を教えていただきました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Sさん:ものごとの当たり前を決めつけず、多角的な視点で柔軟にものごとを捉えていきます。失敗をしても繰り返し挑戦し、諦めない心を大切にします。相手が何を求めているのか意識していきます。仲間への感謝の心を忘れないようにします。

Kさん 社長とお話しさせていただいた際、「若いうちから仕事を任せてもらえるような企業がいいと私は思う」とその理由もお聞きし、これからはそういった部分も考えながら就職活動をしていきたいと思いました。また、自分に足りない社会人要素を身に着けられるように意識していきたいです。

Nさん 新越ワークスの社員さんのように、明るくハキハキした挨拶ができるように努力していきたいと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Sさん:工場は危険で怖く体育会系のイメージがありました。しかし、安全装置等の徹底した安全配慮や福利厚生による私生活への配慮、明るく清潔で適切な空調、風通しが良くそれぞれの意見が尊重され、社員の皆さんが明るく親切で女性や若い人も多いなど、昔ながらの工場のイメージから大きくイメージが変わり、希望する業界の選択肢が増えました。

Hさん 工業、会社・企業について、なんとなくしか分かっていなかったものが、体験を通じて、それぞれの会社の運営方針やどのような理由でその方針になっているのかを知ることが出来ました。食に関する製品しか知らずにインターンシップに参加させていただきましたが、自分が思っているよりも興味があるものが多くなりました。

Nさん 普段私たちが使っている製品が、1社だけでなく多くの企業との協力のもとに作られていることを知り、何気なく使っているものが多くの方が関わり合って生産することができているのだと改めて感じるようになりました。

この企業のインターンシップ詳細情報

関連サイト

  • にいがたUターン情報センター
  • 新潟県企業情報ナビ
  • 企業の人材確保・育成支援 にいがたジョブカフェ
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