株式会社ナンバ

株式会社ナンバにてインターンシップを体験した皆さんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Hさん:株式会社ナンバ様では、主に冷凍冷蔵設備の販売、点検、設置、レンタルと広い範囲でこれらの設備を取り扱っています。
またフロン漏えい検知システム「フロンキーパー」を自社開発しており、これを利用しフロン排出量の削減にも尽力している。

Yさん:株式会社ナンバ 創業48年目
エアコン、冷凍・冷蔵ケース、厨房機器に関する設備工事業を行っており、既存のお客様との取り引きを行う営業、設計図面・工程表を作成する施工管理、冷凍冷蔵のメンテナンスを行うサービス部門に分かれている。

どんな事を体験しましたか?

Hさん:冷凍冷蔵設備の室外機の点検、10年保証点検等の見学。また、企業が持つ冷凍冷蔵設備の技術やフロンキーパーの仕組み、IoT化によるWebでの管理について説明を聞くことが出来ました。

Yさんスーパーに訪問し、室内機、室外機の点検
名刺の交換方法  など

何を学びましたか?

Hさん:冷凍冷蔵設備にも様々な種類があり、どれも取り扱い方が多少異なるが、室内機と室外機が存在し、それらの中で空気をサイクルさせるという根本の原理は共通していることが分かりました。また、フロンキーパーの構造や原理について学ぶことが出来ました。

Yさん室外機では、フロンキーパーのサイトグラスの確認方法やフロンキーパーの発する超音波にてPCを用いて正常に動いているかを確認する法則。
室内機ではいかにして食品を冷やせるか、また食材ごとによって温度の変更、冷凍による室内機、室外機の一体型の理由などを学びました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Hさん:このインターンで学んだ知識や、また名刺の渡し方等は、この先の社会人になる前の他のインターン、就活に活かしていけるのではと感じました。

Yさん私がもしも設備工事業の職種に就いたのならば迅速に点検するということを活かしていく。また異常があったのならば即、連絡することが重要であると考えた。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Hさん:ナンバ様が初めてのインターンシップ参加でしたが、参加を通じて実際に社会に出て働くとはどのようなことなのか、少し知ることが出来ました。
また、参加前には知らなかった設備の知識などを知ることができ、少し自分でも成長できたように感じました。

Yさん参加前は、設備工事業とは冷却するものを修理していくという、ぼんやりとしたイメージであったが、参加していく中で、営業、設計、開発、サービスといった専門の部門に分かれており、私にとってサービス部門が向いているとより深く感じました。

企業の詳細情報

関連サイト

  • にいがたUターン情報センター
  • 新潟県企業情報ナビ
  • 企業の人材確保・育成支援 にいがたジョブカフェ
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