株式会社アルファブライト|2016年度|体験レポート

TさんとSさんのインターンシップ体験レポート

株式会社アルファブライトにてインターンシップを体験したTさんSさんにお話を伺いました。

株式会社アルファブライトにてインターンシップを体験したTさんとSさん

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Tさん:   学習塾やパソコン教室を運営しています。子供から大人まで、幅広い年齢の方々の夢を支えています。教える側も教えてもらう側も楽しそうにしている、明るい雰囲気の職場です。

Sさん: 子供からご年配の方までいろいろな方々を対象に、部門は分かれますが、教える事をメインに事業展開をしています。

 

どんな事を体験しましたか?

午前中は総務・経理を、午後からは各校に移動して教室運営を実習させて頂きました。
総務・経理の体験では、納品書や稟議書の入力をしました。
各校では下記の体験をしました。

一日目:明光義塾小針校にて
授業が始まる前に中三の受験生の方々から、今の勉強の状態や困っている事、悩みなどを聞きました。

二日目:パソコン教室にて
大人の生徒さんにお席のご案内をする中で、電話対応の仕方・礼儀作法・言葉遣いなどを教えて頂きました。

三日目:英会話教室にて
子供達と一緒に授業を体験しました。
また、保護者の方への連絡帳にその様子を記入や、文法教室で小学生に教える体験をしました。

四日目:東進ハイスクール
高校生が中心であったので、インターンシップの時間帯は生徒さんが少なかったのですが、実際に生徒対応をしました。このほか、生徒さんの確認テスト結果の入力や、郵便物へのラベル貼りといった教室運営事務をしました。

入力作業中

入力作業中

 

何を学びましたか?

Tさん:   生徒さんへの対応の仕方を学びました。一人一人できるところ、できないところが違うので、先生たちはその子にあった対応をしていました。そうすることによって、子供たちの伸ばせる部分が増やせると感じました。
また電話対応のロールプレイングでは、話し方が早いとご指摘をされました。早口だと耳に残らないので、相手に伝わるように話す事の大切さを学びました。

Sさん: 私もコミュニケーション能力の大事さを実感しました。例えば、小学校低学年への説明は、説明に使う言葉を選んで小さいお子さんが理解しやすいようにする等です。
また、経理の仕事では一つでも間違うと本当に大変なことになるので、責任感を強く持つことが必要だと思いました。

会議に参加させていただきました

会議に参加させていただきました

 

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Tさん:   幅広い年代の方々とコミュニケーションがとれると、社会に出たときに自分が困らないと思います。そのためには自分の中の知識をもっと深め、扱える話題を増やしたいと思います。

Sさん: 社会人としてのマナーや作法を指摘して頂いて、学ぶことができましたので、これからの就活に活かしたいと思います。

 

取材者から一言

塾や教室運営をされているアルファブライト様では、生徒対応の現場体験に入る前に、教室運営の実務を実習させてくださいます。
取材者が訪問した時は、マンツーマンで実務指導を受けている最中でした。
学生さんにとって総務・経理の仕事は、未知の作業とのことで、「ドラマでオフィスの風景を見る程度だったので実務体験して『こんな細かいこともするんだ!』と驚きました。」と話されたことが印象的でした。
インターンシップの利点のひとつですが、インターンシップとは、実務が身をもってわかる絶好の機会であると再認識しました。