株式会社マルタケ

株式会社マルタケインターンシップの感想

株式会社マルタケにてオンラインインターンシップを体験した皆さんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Uさん 株式会社マルタケ様は医薬品や医療機器を取り扱っています。病院や薬局などへ営業に回って課題などを聞き迅速に対応しています。そのようにして信頼を築き、今年で創業して95年になります。

Fさん 医薬品を医療機関に提供する卸売関係の企業になります。

Yさん 医薬品卸売業を中心に医療機器等も取り扱う総合卸売販売会社です。

Aさん 医療用医薬品の卸を新潟県内で長年行っている企業です。取り引き先が困っていることを迅速に解決することで、多くの人から信頼されています。

Mさん 地域社会の健康を守るという使命のもと、製薬メーカーと医療機関の間に立ち、医薬品・医療機器を安定的に届けています。また、次々と変化する医薬品知識を正確かつ迅速に提供しています。

※画像は過去のインターンシップの様子です。

どんな事を体験しましたか?

Uさん 医薬品卸売がどのようなものなのかの概要や、顧客の違い、どのような場面でやりがいを感じるかなどを教えていただきました。

Fさん 営業職に関する解説と先輩社員による体験談をお聞きしました。

Yさん 医薬品卸売業の基本的な説明会と、営業職の方から座談会のような形でお話を伺いました。

Aさん Zoom上で行い、スライドを使って営業という仕事についてやMSとはどのような職業なのかなどの説明を受けました。実際に働いている方に質問をしてやりがいなどを聞けました。

Mさん 医薬品業界の仕組みや医薬品卸の営業(MS)と製薬メーカーの営業(MR)の関係、MSの魅力についてお話しいただきました。

営業フロア見学(昨年度のインターンシップの様子)

何を学びましたか?

Uさん 法人に対する営業という概念がなかったため新たな選択肢ができ、また営業職の魅力を再確認することができました。同じ営業職でも対象や関係性の深さに違いがあり、他の営業職についてももっと知りたいと考えました。

Fさん 営業を仕事にする上での心構えや、必要となる要素を学びました。

Yさん 医薬品卸売業ではルート営業かつ法人訪問が多いということは初めて知った事実でした。また、営業は企業同士の関係を繋ぐ重要な役割であると考えました。
たとえば、コロナウイルスの影響下で消毒液が品薄となり、取引先の病院でも枯渇して困っていた際に、株式会社マルタケ様の営業職の頑張りで消毒液が確保できたという話をお聞きしました。その後、その取引先とは懇意に取引を行っていると知り、このように営業が取引先において困っていることをうまく聞き出すことは今後の会社に関わってくる取引に繋がることを知りました。

Aさん この業界について、MSとMRがそれぞれ求められていること、医療用医薬品とはどのようなものなのか、仕事をする上で大切にしていることなどを学びました。

Mさん MSは医薬品を提案・お届けするだけでなく、研修を企画したり開業支援まで行っていることを学びました。また、MRとしっかり連携をとることでニーズに合った情報を各医療機関に提供できると気づきました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Uさん 営業職に就きたいと考えているので、そのためにアルバイトなどで丁寧な言葉遣いや一般常識を身につけておく必要があると考えました。それらが学べる場にこれから積極的に参加したいと思います。

Fさん 今回の体験によって、これからのインターンシップ等の就職活動において、今回よりもスムーズかつ緊張せずに参加することができるよう活かしていきたいと思います。

Yさん 営業職の方のお話はどれも参考になるお話ばかりでしたが、敬語やお客様とかかわる上での困っていることを助けたいという積極的な気持ちが一番大切だと考え、活かしていきたいと思います。

Aさん 新しく得た知識やアドバイスを参考にし、自分が今足りないところを見つけたり、強みをさらに自信を持って言えるようにしていきたいです。

Mさん 身だしなみを整える、正しい敬語を使う、約束を守るといった社会人としての常識を身につけていきたいです。今一度、自分ができているか確認し、不足している点は学生のうちに社会経験を通して補っていこうと思います。

医薬品倉庫

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Uさん 参加前は営業において対象が法人と個人で何が違うか、むしろ対象が違う場合があることさえ知りませんでした。しかし、インターンシップに参加してその点の説明を詳しくしてくださり、その特徴を理解することができました。また、医薬品業界や企業そのものにさらに興味が湧いてきました。

Fさん 実際に企業の方からのお話を聞くことで、それらが大きな説得力をもって自分の中に入ってきたように感じるので、企業が自分にとって身近に感じられるようになりました。

Yさん 参加前はどのようなインターンシップになるか、質問できるかなど不安もありました。しかし、参加後振り返ると、ためになる話を多く聞くことができ、質問にも真摯に答えていただいたので参加して本当に良かったです。

Aさん 自分が目指したい将来の姿が少しイメージできるようになりました。

Mさん 以前から医薬品業界に関心を持っていましたが、今回インターンシップに参加させていただき、MRよりも多くの医療関係者と関わり、多くの生命関連商品を取り扱うMSに強く惹かれました。

この企業のインターンシップ詳細情報

関連サイト

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  • 新潟県企業情報ナビ
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