社会福祉法人 佐渡福祉会|2016年度|体験レポート

Kさんのインターンシップ体験レポート

社会福祉法人 佐渡福祉会にてインターンシップを体験したKさんにお話を伺いました。

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企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

18歳以上のさまざまな障がいを持った方を対象に、入所施設として24時間体制で利用者さんたちの「その人らしい」生活をサポートする障がい者支援施設です。

どんな事を体験しましたか?

法人の概要、入所から、サービス利用までの流れを講義頂きました。
また、ディルームでの利用者さんとの交流を体験しました。

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広報誌で法人・施設の行事等を確認

何を学びましたか?

ひとりの職員の方が、何人ものご利用者様を見ていることに驚きました。
障がい者支援施設ということで、最初はどのようにコミュニケーションを取ったらよいのか不安に思いながら参加しましたが、「常に気を遣いながら関わる」必要はなく、健常者の方と同じように、「思いやりを持ったコミュニケーション」を取っていけばよいのだということを学びました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

今回、私は地元の障がい者支援施設にインターンシップで受け入れてもらいましたが、18年間住んでいながら地元の福祉関係の施設にはほとんど関わってこなかったため、このインターンシップは、自分の地元の福祉の場を実際に経験するとても貴重な機会になりました。
本当に親切で素敵な職員の方々と、明るく元気な利用者さんたちに恵まれ、自分が予想していたよりも遥かに充実した3日間となりました。
現在は臨床心理学科に在籍していることもあり、福祉心理系の仕事に就きたいという思いがありますが、今まで知らなかった実際の福祉の現場にふれて、世界や物事の一面だけを見るのではなく、いろいろな視点からとらえることをしていきたいと思います。

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職員の方と、利用者様を見守る

その他

とにかく現場が明るい雰囲気であり、職員の方々の人間関係がしっかり築かれていることが一番の魅力だと感じました。
知識がほとんどない私に対して、1からでも丁寧に、詳しく対応してくださった今回のインターンシップ先は、本当に理想の職場でした。
3日間のインターンシップを経験させてもらった中で、1日目を終えた時点では全くの慣れない環境に不安を抱いていましたが、3日目には「ここでもっといろいろなことを学びたい」と感じることができ、本当に充実したインターンシップとなったと思います。