株式会社妙高ガーデン|妙高市|企業紹介

株式会社妙高ガーデン

取締役農場長の成瀬和人様にお話を伺いました。

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農場長の成瀬様

 

インターンシップではどんな体験ができますか?

播種(はしゅ)から、育苗、土入れ、定植、栽培管理、収穫、出荷までの一連の作業をやっていただきます。当社の全ての部署を体験していただけます。
農薬を使わず栽培する大変さ、植物の育成状況を観る感性の大切さを感じていただきます。

 

御社の事業内容や注力している点を教えてください

2006年に設立しました。創業以来、化学的な農薬を一切使わず、9種のハーブ(セルバチカ・ローズマリー・ペパーミント・イタリアンパセリ・タイム・チャービル・ディル・スペアミント・コリアンダー)と、大葉を栽培し、全国へ向け出荷しています。主なお取引先は伊勢丹様・小田急様やハウス食品様などです。

通常、ハーブは産地リレー(冬は沖縄、夏は北海道)が行われたり、太平洋側で栽培されていますが、当社は日本海側で年間安定供給しているので、非常に珍しい存在であると思っています。

作物ごとに栽培責任者がいて、病害虫管理からパート管理まで実施しています。法人経営ですが、個人の農家感覚を大切にし、経営にあたっています。

「自分たちの愛する家族に食べさせるものと同じものをお客様に提供する。」という信念のもと、安心安全なものを提供するよう努めています。

 

どんな学生に参加してほしいですか?

農業に興味のある方、料理の道を目指す方、食に携わる仕事を考えている方、将来子育てをする方に、安全でおいしい食材選びの大切さを実感していただきたいと思っています。

 

職員の方から見て、職場はどんな社風・雰囲気ですか?

現在パートの方を含め76名のスタッフがおります。そのうち2/3は地元の方、1/3は全国から集まっています。

20代から60代まで、年齢に関係なく職責を全うするために自分の意見が言える雰囲気がある職場で、アットホームな雰囲気があります。冬は仕事終わりにナイタースキーに行くなどアクティブな社員も多いです。

農業の楽しさを実感しながら、安心安全を求め、「これからの食を守るんだ!」という強い使命感のもと、仕事にあたっています。

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妙高ガーデンでは、ミスト農法で栽培されている

 

このページをご覧になっている学生さんへ向けたメッセージ

インターンシップ概要

企業名 株式会社妙高ガーデン
所在地 〒944-0332
新潟県妙高市大字大原新田310 番地
最寄駅・交通手段 JR新井駅(駅からの交通手段はご相談ください)・車通勤可
業種 ハーブ、大葉(青じそ)の栽培・販売
事業内容詳細 ハーブ、大葉(青じそ)の栽培・販売
実習場所 事業所
実習内容  ・播種(はしゅ)から、育苗、土入れ、定植、栽培管理、収穫、出荷までの一連の作業を体験

農薬を使わず栽培する大変さ、植物の育成状況を観る感性の大切さを感じていただきます。

受け入れ可能人数 2~3人
受け入れ対象学生 大学生、短大生、専門学校生
実習時期 その他(2、8、12月以外)
実習期間 2~3日、その他(その他期間は応相談)
外国人留学生対応 可 ※但し、日常会話程度の日本語が話せる方
バリアフリー対応
交通費・宿泊費の補助
その他企業からのサポート
市町村からの補助
ウェブサイト http://myoko-garden.jp/index.html

 

インタビュアーの感想

農薬などを使わずに「安心安全」を求め栽培を行う妙高ガーデン様。虫や病気を入れないよう管理されたクリーンな環境の大きなハウスに一面に広がる大葉は圧巻です。妙高ガーデン様の「自分たちが安心して食べられる、安全な農産物を生産すること。」という理念に共感するとともに、種まきから出荷までの一連を体験できるのは、とても貴重な機会であると感じました。食や農業に興味のある方はぜひ妙高ガーデン様のインターンシップを体験していただきたいです。