株式会社タカヨシ|インターンシップの感想

株式会社タカヨシインターンシップの感想

株式会社タカヨシにてインターンシップを体験したHさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

タカヨシ様は、印刷広告業を主に行っており、新潟県内のお菓子やお酒と言った、普段よく目にするような商品のパッケージなどを制作しています。県内だけでなく、さまざまな商品のパッケージデザインも手掛けています。
また、地域ブランディングにも非常に力を入れている企業です。

どんな事を体験しましたか?

会社内にある工場見学をし、どのような過程で私たちが目にする印刷物や広告が作られていくのかを説明していただきました。
午後には近くにある大型スーパーへ行き、売り場で目立っていない商品に対して、なぜこの商品が目立たないのか、広告面からみてどのような問題点が挙げられるのかをグループワークで話し合い、会社に戻ってから、その問題点に対しての解決策として、自分たちで一からプロモーションの仕方を考えました。

企画検討ワーク

何を学びましたか?

どんなに良い商品ができたとしても、広告の在り方によって、消費者の受け取り方が変わってしまうと言うことがよく分かりました。
私たちは普段広告を見て物を買ったり選んだりすることがほとんどです。その一番近いところで消費者に情報提供するという、広告業界の仕事に非常に興味が湧きました。

プレゼンシート

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

今回のインターンシップでは、他の企業ではあまり体験できなかった、内部の仕事を体験させていただけました。
最近は、就職活動の忙しさから、企業に入るという考えが強くなってしまっていたのですが、このインターンシップに参加してから、入ってからこんな楽しい、ワクワクする仕事が待っているかも、という一番大事な目線を取り戻せたような気がしました。
今後も沢山の企業説明を聞く機会があると思いますが、企業に入るという結果よりも、入った後、自分はどう楽しめるかという目的を持ちながら就職活動を進めていけるよう、この体験を活かします。

模擬プレゼン

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

やはり、広告業界は面白い業界だなと再確認しました。消費者に物やサービス、地域の良さを伝えるのは、言葉だけでなく、写真、映像、音声などたくさんのツールが存在するんだなということがわかりました。そしてその選択によって良さが半減してしまうリスクも、何倍にも増やせるチャンスも生み出すのが広告なのだなと思いました。
最近は、広告業界からぶれ始めていたのですが、やはり私は、この業界に興味があって、挑戦してみたいのだなと改めて自覚することができました。

この企業のインターンシップ詳細情報

関連サイト

  • にいがたUターン情報センター
  • 新潟県企業情報ナビ
  • 企業の人材確保・育成支援 にいがたジョブカフェ
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