藤田金屬株式会社|インターンシップの感想

藤田金屬株式会社インターンシップの感想

藤田金屬株式会社では、今年の夏、以下3つのインターンシップを開催しました。
その中から、5daysインターンシップと1dayインターンシップに参加された皆さんから感想を伺いました。

●3社合同インターンシップ(8/5~8/8)
●5daysインターンシップ(8/26~8/30)
●1dayインターンシップ(9/4)

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

●5daysインターンシップ参加者

Kさん
藤田金屬株式会社様は、1892年創業の鉄鋼専門商社です。新潟に本社を構え、東日本に支社、事業所を展開しています。
スプーンや、スマートフォンの部品などに使われる小さな鋼材から、ビルや橋梁、スタジアムの骨組みなどに使われる大きな鋼材まで幅広く取り扱っています。
モノづくりからマチづくりまで、幅広い分野で支える重要な立ち位置にある企業です。
鋼材の塊を仕入れ、メーカー、ゼネコンなどが利用しやすいように加工し、卸すまでが主な業務フローとなっており、仕入れ先、卸先それぞれの損益だけでなく、クライアントとの対話や、互いの将来を見据えた営業が日々行われている点が非常に魅力的です。
有給休暇、育児休暇、育児者のフレックス就業など社員の福利厚生も充実した企業です。

●1dayインターンシップ参加者

Oさん
藤田金屬株式会社様は、主に鉄鋼を企業へ卸している鉄鋼専門商社です。ただ鉄鋼を卸しているだけでなく、お客様の要望に合わせて加工を施す工程も行っており、最適な状態で提供をしています。鉄鋼を専門にした商社なので、様々な鉄の専門性が高く、多角的な視点でお客様へ提案ができます。

Kさん
鉄の専門商社として、仲介だけでなく最適な加工をし、お客様に最適な商品を届けています。

Kさん
東日本No.1の鉄の専門商社です。藤田金屬株式会社では、製造業や建設業といったお客様へ藤田金屬独自の強みで「供給」と「価値」を提供しものづくりの手助けを施しています。

Sさん
藤田金屬株式会社は他社に負けない強みを活かし、仕事に誇りを持って取り組む会社です。社員の方々も温かく、人と人との繋がりを大切にしており、信頼出来る会社です。

Mさん
鉄の専門商社で、鉄そのものの取り扱いから、工事現場の足場やガードレールのレンタルなども取り扱う企業です。

どんな事を体験しましたか?

●5daysインターンシップ参加者

Kさん
5日間のインターンシップでは主に、藤田金屬の営業実務の体験・各事業所の見学・クライアントへの同行営業・藤田金屬のバナースタンドデザインを考案するグループワークを行いました。
営業実務の体験では、仕入れから卸までのフローを分解してそれぞれ詳しく説明して頂きながら見積書を元に提案を行うなど実践の機会をいただく非常に貴重な経験をさせていただきました。
各事業所の見学、同行営業については藤田金屬の各業務フローを実際に見学することで結びつけて考えることが出来るようになりました。
最終日に行われたバナースタンドデザインにおいてはこれまで体験した藤田金屬の魅力を学生なりに昇華し、考案することで改めて企業への理解を深めることが出来ました。

●1dayインターンシップ参加者

Oさん

参加学生の他己紹介・会社、業界の説明・ミニマナー研修・事業所説明、見積書の作成・先輩社員との座談会

Kさん
会社概要説明・ミニマナー講習・事業所説明・営業体験「見積書の作成」・先輩社員との座談会

Kさん
藤田金屬株式会社の事業内容と鉄鋼業界についての説明をいただき、午後からはミニマナー研修として挨拶についてご指導をいただきました。そして建設建材部についての説明、見積書の作成、先輩社員の方々との座談会を開いていただきました。

Sさん
建材の見積書作成・マナー講座・先輩社員との座談会

Mさん
業界、企業説明・マナー研修・見積書の作成

何を学びましたか?

●5daysインターンシップ参加者

Kさん
業界理解、企業理解に加えて主に2つのことを学びました。
1つ目は損益の枠を超えたビジネスのリアルです。
クライアントの企業規模も様々な中、時には損益を超えたやり取りが行われていくというビジネスのリアルを学ぶことが出来ました。
2つ目はビジネスにおいて必要とされる能力についてです。
損益を超えた営業を実現するための対話力や、将来を見据え、時にはリスクのある選択肢を取る決断力など、学生では体験することの無いエピソードを聞かせていただき、成果実現のために必要とされるスキルの多様さを学びました。

●1dayインターンシップ参加者

Oさん

マナー研修では、様々な状況での挨拶を体験し、挨拶はお互いの顔をみて表情を柔らかくすることが大切なのだと学びました。
見積書の作成では、実際の仕事を体験しているかのような気分になりました。リアルに近い体験をすることにより会社で働いた自分を想像でき、とてもよかったです。

Kさん
見積書の作成では、実際の業務を体験させていただき、営業の仕事内容を学ぶことができました。

Kさん
知る機会が少ない「鉄の専門商社」という業界について、藤田金屬株式会社の他者にはない強みを知ることが出来ました。また、ミニマナー研修では挨拶の仕方によって第一印象が決まるなど当たり前のことを当たり前にやる大切さを学びました。

Sさん
社会人として、大切な人と人との繋がりや関わり方を学びました。

Mさん
普段行われている業務と企業が大切にしているポリシーを学びました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

●5daysインターンシップ参加者

Kさん
藤田金屬様のインターンシップに参加させて頂いてから自分の持っている情報の少なさ、質の低さ、価値観の狭さを実感しました。
今後の就職活動において、社会人になるまでの準備としてはより主体的に情報をキャッチする姿勢を持つこと、学生としての見解に加え、よりビジネスに近い視点での見解を兼ね備えた視野の広い人間になれるよう行動し、活かしていきたいと考えています。
そのためにも自分が興味を持っている業界報などネットで情報収集を行うことや、得た情報をその時点での情報として点で捉えるのではなく、その先も予想して線で捉えることができるようにしていきたいと考えています。

●1dayインターンシップ参加者

Oさん
一つの業界を知ることができ、業界、また企業研究をする上でいい体験になりました。
マナー研修など、様々な場所で実践することができ、どのような場所でも対応できるように努力していきたいと思います。

Kさん
ビジネスマナーをする上での心の持ち方を学ぶことができました。ビジネスマナーはどの仕事をする上でも、重要なので社会人になっても忘れずに活かしていきたいです。

Kさん
今回のインターンシップを通じて得た経験を活かして様々な業界や職種について研究を進め、今後の就職活動を頑張りたいと思います。

Sさん
さわやかな挨拶を心がけたいと思います。

Mさん
あらゆる業界を見て自分の適性を探りたいと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

●5daysインターンシップ参加者

Kさん
私が藤田金屬様のインターンシップに参加して感じたのはキャリアに対しての価値観の変化です。
私はキャリアに対し、大手や有名企業で働いていく規模感重視での価値観が先行していました。そんな時東京で開催されたイベントに参加し、今まで自分が見ていなかった企業や職種、業界へ目を向けるという機会をたまたま得ることができました。
今回地元新潟の企業である藤田金屬様のインターンシップに参加し、5日間で様々な経験をさせて頂いたことで以前までの価値観は大きく変わり、ワークライフバランスも意識した上で今後の就職活動を行っていきたいと考えるようになりました。

●1dayインターンシップ参加者

Oさん
今回のインターンシップを通して、商社とはどのようなものかを知ることができました。また、藤田金屬様では加工を施し付加価値をつけて提供を行っているほか、建設資材のレンタルまで行っているなど、参加しなければ分からないことがたくさんありました。これからの進路を選ぶ上でとても貴重な体験になりました。

Kさん
実際に企業の方から普段の業務や仕事でのエピソードなどを具体的に教えていただき、インターン前では漠然としていた部分も、インターン後はより深く会社について理解することができました。

Kさん
参加前は専門商社についてあまり知りませんでしたが、参加後では専門商社で働くことのやりがいを知ることができました。そして私自身の将来の視野が広がりました。

Sさん
就活に前向きになることができました。

Mさん
参加した事により、BtoB企業が普段行なっている作業や身近な生活に関わる仕事があるという事を知り、就活の選択肢がさらに広がりました。

この企業のインターンシップ詳細情報

関連サイト

  • にいがたUターン情報センター
  • 新潟県企業情報ナビ
  • 企業の人材確保・育成支援 にいがたジョブカフェ
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