株式会社美松|インターンシップの感想

株式会社美松のインターンシップの感想

株式会社美松にてインターンシップを体験したTさんYさんに感想を伺いました。

受入れ先の企業・団体について、ご自分の言葉でご紹介して下さい

Tさん
株式会社 美松 さまは、ケーキやシュークリームなどの洋菓子をはじめ、お土産にピッタリな焼き菓子等の製造、販売、またカフェの運営もされています。ガトウ専科というブランド名でも親しまれています。

どんな事を体験しましたか?

Wさん
「7大アレルゲン不使用」というテーマを頂き、7大アレルゲンを使用していない焼き菓子の提案からポップやチラシづくりなどの販売までを体験させていただきました。

インターンシップで何を学びましたか?

Wさん
試作品の試食後のディスカッションや値段決めなどを通して提案から販売までの一連の流れを学ぶことができました。
特に商品によってパッケージを最適にすることで、より魅力的に見えることも知りました。
Tさん
商品企画を体験するなかで、主体となって物事を進めていくことの難しさを学びました。
インターン生が集まった当初は、まだみんな緊張していて、空気も少し堅かったです。リーダーシップをとる人もおらず、意見を出しても手ごたえがなくふわふわした感じでした。今回はまだ少人数だったのですが、これが大人数になると、意見の発言を促すのもまとめるのも、より大変になるな。と感じました。

また、企画を頑張っても、販売当日の声のかけ方が足りず、お客様に興味を持って貰えないと、商品に目をとめて買って頂くのは難しいと再認識しました。

今後の学生生活でどのようにいかしますか?

Tさん
インターンの中で、早め早めの行動を取ることが大事だと痛感しました。商品開発案でも、準備でも、全てにおいて!と思います。
販売初日は早めの行動が取れず、そのため営業開始時間が過ぎても準備で右往左往していました。1度余裕がなくなると、他の細かいことにまで気が回らなくなってしまいます。
けれども、早め早めの行動をとることで、視野をより広く持てますし、「もっとこうした方がいい」といった新たな発見があります。
この気づきを普段の生活にも活かして、時間の有効活用をしていきたいと思います。
Wさん
わたしは今回うまく出来なかったことをしっかりと反省したいです。
特に、ディスカッションで、自分の意見を言葉にする事の難しさを感じたので、今後はスムーズに伝えられるようになりたいと考えています。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Wさん
実際に体験しないと分からないことが多くあるので、業界や業種研究をしっかり行うことで、自分に合った就職先を見つけたいと思うようになりました。
Tさん
わたしはインターンの中で、グループのリーダーシップや進行などの役をさせていただきました。実は参加前は、私はリーダーシップを取るの向いてないのではないか?と、思っておりました。ですが今回、他の方に仕事をお願いしたり、進行をすることでディスカッションがスムーズに進むことも多くありました。他にも、意見交換が活発になったり、お互いに打ち解けて笑顔が増えたこともありました。

この体験によって、わたしは自分で思っていたより、人をまとめられていたと知りました。そのため、今まで考えていなかった就職業界にも目を向けられるようになり、幅が増えました。このことが私の中で大きな変化だったと感じております。

この企業のインターンシップ詳細情報

株式会社美松

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