阿部精麦株式会社|インターンシップの感想

阿部精麦株式会社のインターンシップの感想

阿部精麦株式会社にてインターンシップを体験した皆さんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Tさん 創業が1912年と歴史があり、地域に愛されている地域密着型の企業です。特徴として、精麦部・石油部・ガス部・建材部・自動車整備部の5つの部署から成り立っている、多角経営企業です。

Gさん 石油部・自動車整備部では、地域の人とのコミュニケーションを大切にしており、会社全体でもコミュニケーションを大切にし、働きやすい環境を作っていて雰囲気が良いと思いました。

どんな事を体験しましたか?

Nさん

・ガス部、石油部、自動車整備工場の見学

・精麦部にて麦の千粒重、白度の測定

・米の等級検査のお手伝い

等を、体験しました。

何を学びましたか?

Mさん 会社内の雰囲気を感じることができました。各部署での連携もとれており、社員同士のコミュニケーションの大切さを学びました。

Nさん 信頼される企業で働いている人たちの心構えを学ぶことができました。

Tさん 各部署を見学して、各業界の状況や心がけていることを学びました。また、精麦部での「米の等級検査」の事前準備をして、米袋にある表示の意味や米の品質について学びました。

Kさん 地域に根ざして展開するには、的確な仕事やお客様とのコミュニケーションや的確な仕事により、信用してもらうことが第一だということを学びました。

Gさん 精麦部で麦検査を行った時、細かい作業をしました。この作業が品質を保持する為に大切なものであると学びました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Nさん この体験から、社会人として信頼してもらえる人になるために大学生のうちに知識と技術を身につけたいと思いました。

Kさん あらゆる業種の仕事を見学させて頂き、何事にも興味を持って取り組めば自分の仕事にもつながるということを学んだので、視野を広げていきたいと思いました。

Oさん 私は人と関わることと考えることが苦手でずっと避けて来ましたが、インターンシップの体験を通して、これからは他人のことを考えて行動するように努力していきたいです。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Nさん 私は参加前、食品系の企業に興味がありました。今回のインターンシップへの参加は、ほかの業界も見てみようと思うきっかけになりました。

Kさん 各部が確立しつつも互いに利用できるところは利用し、安定性を保っていけるところが多角的企業の強みだということが分かりました。また、インターンシップに参加してみて、これから何事も疑問に思ったことは相手にぶつけていこうと思うようになりました。

Oさん 参加前は“ある程度お客様のことを考えて仕事をすること”が「働くこと」と思っていましたが、参加後は“お客様に満足してもらうためにどうすればいいかを考えながら仕事をすること”が「働くこと」だと思うようになりました。

この企業のインターンシップ詳細情報

関連サイト

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