株式会社新越ワークス|インターンシップの感想

株式会社新越ワークスのインターンシップの感想

株式会社新越ワークスにてインターンシップを体験した皆さんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

K・Mさん
3つの事業部に取り組む企業です。

  1. スリースノー事業部:業務用厨房用品(ざる・てぼなどの自社製品やOEM製品)を取り扱います。
  2. ユニフレーム事業部:アウトドア用品を取り扱います。
  3. エネルギー事業部:ペレットストーブ等を取り扱います。

T・Rさん
明るく元気な挨拶が飛び交い、毎日笑顔になれる素敵な企業でした。

W・Mさん
協力工場との関係や、事業部を超えた社内における繋がり・連携が大切にされていました。社内での盛んなコミュニケーションによって、明るく開放的な空気が生み出されていると感じました。

どんな事を体験しましたか?

M・Aさん
スリースノー事業部で、ショールームの見学のほか、製品開発体験(調理器具の衛生について、てぼの汚れをどのように落とすか、衛生状態を保つ手入れの方法について検証・発表)を行いました。

N・Rさん
ユニフレーム事業部で、詳しいお話を聞き、製品の箱詰めを体験させていただきました。

H・Mさん
本社工場ではプレス機やスポット溶接など、実際に機械をさわらせていただきました。
エネルギー事業部では、木質ペレットのストーブ部品製造体験(ねじ止めやコーキングなど)をさせていただきました。実際に社員の方が働いている様子を見学したり、体験することができたので、様々な角度から新越ワークスの事業について学ぶことができました。

何を学びましたか?

N・Rさん
いま求められている商品やお客様の要望に応える商品を作ることが、お客様の満足度が上がり、結果的に会社が存続していく要因になることを学びました。

A・Kさん
業種を問わず、エンドユーザーの期待に応えていけるよう改善することが重要だと感じました。

T・Rさん
商品開発会議の中で、積極的に意見を出すことの意義を再認識しました。また、社員さんへのインタビューでは「現場の声を聞く大切さ」、試作品の実験・検証では「自分たちで確かめる重要さ」を学びました。

K・Kさん
社員の皆さんが元気に挨拶をしてくださったので、気持ちが良かったです。挨拶はみんなを明るくするんだな、と思いました。また、常にお客様の立場に立って製品つくりをしていることを学びました。1人1人の仕事をしている姿がカッコよく、また楽しそうに見えました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

K・Mさん
物事を考えるときには軽く考えるのではなく、その先には何があるのかを創造し、行動に移していきたいと思います。

S・Nさん
例えばグループ活動などに置いて、自分の担当箇所だけでなく、他の人がどのような作業をしているかまで意識して取り組みたいです。

W・Mさん
製造業に関する理解を深めることができたので、進路選択において業種選びに活かしていきたいです。今回学べた「様々な立場に立ち、あらゆる可能性を見据えて考えること」は多くの場面で意味があることだと思うので、常に意識していきたいです。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

K・Rさん
参加前はちょっとのことならすぐ妥協したり折れたりしていましたが、実習を通じてその考えが甘かったことを知り、考え方がかなり変わりました。すべての行動には責任が伴うということを知れたので、今後はその考えを大切にしていきたいと思います。

K・Kさん
製造業のイメージが変わりました。ただ製品を作るだけでなく、使った人の声を聞いたり、他の事業部の人に見てもらったりなど、たくさんの人の意見を取り入れて製品を作っているということが今回一番感じたことです。

O・Sさん
私が感じた変化は2つあります。1つ目は、製造業はソロプレーだと思っていたことです。実際は最終的なお客様である食品製造会社に実際に足を運び、そこでの意見も考慮して製品を作っていることに驚きました。
2つ目は、社員さん1人ひとりが製品に対してとても情熱と誇りを持っていることを感じたことです。自分たちの製品に誇りを持って働くことは、とてもカッコイイことだと思うようになりました。

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