社会福祉法人上越頸城福祉会しおさいの里等複合施設|インターンシップの感想

社会福祉法人上越頸城福祉会しおさいの里等複合施設のインターンシップの感想

社会福祉法人上越頸城福祉会しおさいの里等複合施設にてインターンシップを体験したYさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

しおさいの里は社会福祉法人上越頸城福祉会が運営している複合施設です。
しおさいの里等複合施設では、以下の事業が展開されています。

・特別養護老人ホーム しおさいの里
・障害者支援施設 さいはま園
・しおさいの里?さいはま園ショートステイ
・デイサービスセンター ゆりかご荘
・しおさいの里居宅介護支援事業所
・しおさいの里地域包括支援センター

地域包括支援センターは各自治体の役所内にありますが、それ以外の施設は全て1つの建物の中で運営されています。

また、しおさいの里の建物のすぐ隣には、同法人が運営する精神に障がいがある方への支援を目的とした「夕映えの里」があり、しおさいの里との交流も積極的に行っています。

しおさいの里館内は穏やかな雰囲気が流れており、そこで生活している利用者の方々はのびのびと過ごされていました。
職員の方も本当に優しい方が多く、いつも気に掛けてくださったり、インターン終了後もつながりを大事にしたいとおっしゃってくださいました。

どんな事を体験しましたか?

1日目
午前中に職員の方から施設の概要を説明していただき、その後地域包括支援センターも見てみたいという要望に応えてくださり、そちらの方も見学させていただきました。
午後は障害者支援施設さいはま園にて、「夕映えの里」からいらっしゃる出張販売所での買い物の様子を見学したり、洗濯物をたたんだりして利用者の方々と交流しました。

2日目
午前中は介護予防教室「だんだん広場」に参加し、脳トレや体操、参加者の皆さんとの交流を深めました。
午後はショートステイに行き、洗濯物をたたんだり、利用者にお出しするお茶とお菓子の配布、利用者との交流(お話をする、レクで歌を一緒に歌う)等を行いました。

3日目
デイサービスに行き、午前中は半日型デイサービスの利用者の方々とお茶を飲んだり、一緒に運動をして交流しました。

何を学びましたか?

福祉の現場での利用者の方への接し方や実際にはどのような方が生活しているのかを学びました。
利用者の方との関わりの中では、目線を合わせる、笑顔を心がけるといったことに気をつけて接していく中で、やはりこれは大事な手法だと実感できました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

私は中々自分から心を開くということが苦手だということを自覚しました。こういった福祉の仕事には相手との信頼関係を気付くことが何より大切です。まず自分から行動を起こさなければ状況は動くことはありません。私にはそういった能力が足りないと感じる場面が多く、これからの課題だと強く感じました。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

インターンに行く前までは実際に福祉施設に行ったことがなく、利用者の方と交流するといったこともなかったため、将来希望している仕事にもかかわらず不安に思うことがありました。
しかし、このインターンを通して利用者の方と交流することによって、私にも人を元気づけることができると思えるようになりました。福祉の分野で仕事をすることに自信と、そして喜びを見いだせました。
課題も残りましたが、具体的にこれからどうしていけば良いのかが分かる有意義な時間になりました。

この企業のインターンシップ詳細情報

社会福祉法人上越頸城福祉会しおさいの里等複合施設

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