セコム上信越株式会社|インターンシップの感想

セコム上信越株式会社のインターンシップの感想

セコム上信越株式会社にてインターンシップを体験した皆さんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Kさん
日本で初めて機械によるセキュリティを取り入れた会社です。会社、人の雰囲気がとても良く、楽しそうだという印象を抱きました。また、仕事にやりがいを感じているとお話ししてくれることがたくさんあり、とても魅力的でした。

Sさん
新潟県、長野県、群馬県の3件に主にセキュリティサービスを提供する企業です。
セコムと聞くと最初に思い付く業務は警備員かもしれません。実際に私もそうでした。
けれどもセコム上信越様ではセキュリティ以外にも保険業務や一般電気工事、メディカル事業なども行っております。また各サービスを組み合わせた新たなサービス等の開発もしており、親会社であるセコム株式会社の売上の半分は警備以外の事業から得ています。

Wさん
今回は3社合同のインターンシップで、藤田金属株式会社様は鉄鋼の専門商社、セコム上信越株式会社様はセキュリティのサービス、株式会社シアンス様はITということで多様な業種ではありましたが、3社の企業様全てにおいて、先輩社員の方に優しく丁寧に質問に応えていただいたり、と職場の雰囲気も和やかな雰囲気を感じ取れました。

どんな事を体験しましたか?

Kさん
まず、会社の経営理念、概要などの説明をしていただきました。映像などもありわかりやすかったです。そのあと社員の方々とのパネルディスカッションや座談会がありました。たくさんの人の前では聞きにくいことも座談会では少人数でのお話しなので気になることがたくさん聞けて良かったです。
そして、仕事内容について詳しくお話ししていただき、最後はセキュリティプランニングの作成体験や、グループワークを行いました。

Sさん
座学形式の時間では、セコムグループの歴史や、細かな業務内容を教えていただきました。
その後、社内にあるセキュリティの中枢施設の見学をさせていただきました。
また実際にセコム上信越様で働く先輩社員の方々や常務の方から直接お話をしていただいたり、質問をさせていただいたりしました。
最後にはグループワークを行い、自分達の意見をまとめるということをしました。班員はセコム上信越様の方で決めていただいており、初めて話す他大学の学生と行いました。

Wさん
それぞれ受入企業様の先輩社員の方から企業の概要説明から就職活動に向けてやるべきこと、など幅広い分野のお話を伺ったり、実際に仕事をしている場を見学させていただいたりしました。また、全日程で課題や論題を設けてグループワークを行いました。

何を学びましたか?

Kさん
セコムで働く上で重要なことを学びました。社員の方々からお話しを聞くだけでなく、グループワークでは決められたテーマについて、自分達で考えをまとめて発表しました。自分達で考えることで、学びがより深くなりました。

Sさん
座学形式の時間では、私の「セコム=セキュリティ」というイメージが実際は少し異なるということが分かりました。セコム上信越様ではセキュリティ業務だけでなく、保険事業やメディカル事業なども展開しています。そのため、ビートエンジニアと呼ばれる実際に現場でセキュリティを行う業務だけでなく、お客様に安全を提案するセキュリティアドバイザーや、営業や管理の業務があることも分かりました。
またセコムをはじめとするセキュリティ業界全体では、2020年の東京オリンピックで安全を届けるために技術開発などの準備をしていることが分かりました。
先輩社員の方からのお話を聞くと、セコム上信越様で働くやりがいや、大変さなどを聞くことができました。実際にセコム上信越様で働く方からの言葉を聞けるということは、非常に貴重な経験だったと感じています。また大学時代の意識の持ち方や、リフレッシュ方法、また学生時代のお話といった仕事とは直接関係しないお話もしていただけました。実際にインターンシップ後の大学生活や、社会人になってから、ぜひとも参考にしたいという話が詰まっておりました。
グループワークでは決められた短い時間で班員の意見をまとめることの大変さを知りました。実際に仕事をする上では様々な人と関わることになると思うので、貴重な体験ができたと思います。

Wさん
今後業種や職種を選んでいく上で必要になる知識や、自分に今足りていないもの、臨機応変に対応することなど多くのことを学ぶことができました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Kさん
まだまだ、社会人というものがどういうものか分からないため、今回インターンシップに参加し、実際に働いている方々とお話しをすることができてよかったです。今回の体験が社会人に近づく第一歩となればよいと思います。

Sさん
自分が事前に得ていた情報が、非常に薄いものだということに気がつきました。実際に企業様へ足を運び、そこで働く方々からお話をいただくことの大切さが分かりました。
またグループワークを通して、相手の話を聞くことの大切さが分かりました。今後は相手が何を伝えようとしているのかを、的確に拾えるように心がけようと思います。

Wさん
インターンシップで学んだこと、先輩社員の方のお話を聞いて納得できた部分、納得できなかった部分、自分を省みて変わる必要があるなと思った部分、などを突き詰めて考え、自己分析をしていきたいです。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Kさん
参加前は就活や将来に対する漠然とした不安がありました。しかし、参加後は就活に対してはモチベーションが上がり、将来のことに対してはこれからしっかり考えていこうと思えるようになりました。
また、業界・企業選びのポイントなども教えていただくことができ、とても参考になったと同時に、今やるべきことが少しずつ分かったように思いました。

Sさん
最初に「視野を広げる」という目的を持って望みました。今、非常に社会に対する視野が広がっただけでなく、私自身が想定していなかった収穫もあったように感じています。
まず、そこで働く社員の方の生の声を得ることができました。実際に働くことの大変さや喜びを直接聞くことができました。今後の就活では実際に足を運ぶことを大切にしたいと思います。
またこのインターンシップを通して、他大学に共に就活を行う同年代の仲間ができたと感じています。1つの説明に対しても、同年代の仲間の意見や感想は多種多様であり、改めて考えさせられるシーンが多くありました。今後は同じく就活に励む仲間がいるという安心感が生まれました。

Wさん
インターンシップ前は、自分が社会に出て働く、ということや就職活動に意識があまり向いていませんでした。しかしインターンシップで先輩社員の方のお話や、同じく参加する学生の話を聞いて沢山刺激を受けたことで、これからは自分のスキルを高めたり、様々な情報を集めたり、と自分が納得するゴールに向かえるように精進していきたいです。

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