新潟市動物ふれあいセンター|インターンシップの感想

新潟市動物ふれあいセンターの感想

新潟市動物ふれあいセンターにてインターンシップを体験したNさんSさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Nさん
新潟市動物ふれあいセンター様は、猫や犬の譲渡活動や、動物たちとのふれあいを通して「学び」を提供している施設です。
また、何よりも動物たちの幸せを第一に考え、動物たちのためになることを実践しています。
Sさん
動物との関わりかたを学ぶことができる所です。猫と犬の譲渡会は、愛護センターと協力して行っている場所です。

どんな事を体験しましたか?

Nさん
動物たちのごはん作りや、畜舎や猫のトイレ掃除などといったお世話から、猫の譲渡会や動物関連イベントの見学など、来場者の方々と一部関わる仕事を体験させていただきました。

Sさん
わたしは以下のスケジュールで2日間の実習をさせていただきました。
【1日目】
畜舎の掃除、アルパカ、ヤギのいた広場の掃除、餌やり体験イベントの補助など
【2日目】
ウサギのケージの掃除、ごはんづくり、猫の譲渡会の見学、カピバラの餌やりなど

何を学びましたか?

Sさん
動物がいる職場では、お客様も大事ですが「動物の福祉」をしっかりと考え、守ることが大切である。と学びました。
動物とのふれあいを通じて、動物を思いやる気持ちを育む場の提供は、社会にとって必要なのだと実感しました。
Nさん
新潟市動物ふれあいセンター様は、動物たちとのふれあいを通し、来場者の方々に「学び」を提供する施設です。そのため、業務は動物たちのお世話だけではありません。イベントの補佐を通し、来場者の方々にきちんと挨拶することや笑顔で対応することなど、人とコミュニケーションを取ることがとても大切であると学びました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Nさん
インターンシップを通し、人とのコミュニケーションがとても大切であると感じました。また、仕事に慣れる前は出来ることがとても限られています。そのため、マナーやルールが守れること、笑顔で挨拶することなど、当たり前のことがきちんと出来るということが、最初は重要であると思います。インターンシップの経験を通して学んだこれらのことを忘れないように、意識して生活していきたいです。

Sさん
動物とのふれあいは、言葉が使えないぶん、とても難しいものだとインターンで実感しました。この経験によって、相手をよく観て察する力を養うことは、社会に出てからとても役に立つと思いました。相手に合わせた対応が出来るようにし、人間関係を円滑にすることは、仕事をする上で重要だと感じているからです。
この思いを今後の目標に据えて、社会人としての在り方に役立てたいと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Nさん
動物が好きで動物と関わる仕事がしたいと思い、この度のインターンシップに参加させていただきました。インターンシップを通し、沢山の動物たちをお世話することの大変さや、動物たちのお世話の合間にイベントを運営する忙しさなどを、身をもって実感し、動物が好きだという気持ちだけでは足りないと感じました。
また、スタッフの皆様の働く姿を近くで拝見し、学生と社会人の違いを感じたことも、働く姿勢や意識などを考えるきっかけとなりました。
Sさん

動物に関わる仕事の大変さ、楽しさの両方を実感できました。
また、何かを提供するということは、工夫が大切であることも学びました。インターンで猫の譲渡会に接し、今まで以上に「動物のために働いてみたい!」と強く感じるようになりました。

この企業のインターンシップ詳細情報

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