株式会社カシックス|インターンシップの感想

株式会社カシックスのインターンシップの感想

株式会社カシックスにてインターンシップを体験したMさん、Tさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Mさん
ITの運用を通じたサービスの提供、地域貢献、地域活動支援などを行っている企業です。
また、ITサービスの運用だけでなく、キャリア開発支援も行われており、人材育成の場の提供もされています。

Tさん
様々なシステムを開発、保守、運用し地域貢献している企業です。

どんな事を体験しましたか?

Mさん
紙ベースの情報のデータ化やシステム開発を体験しました。データ化は、間違いが許されない作業でもあったため、1枚1枚丁寧に素早くデータ化することが求められました。また、システム開発では、先輩社員の方がくださる指示の下、実際にプログラミングを行い、その難しさややりがいを体験することができました。

Tさん
各部署での業務体験を行いました。

  • 第1システム部
    アクセスポイントの設置のための概略図作りや、実際に現場へ同行し、アクセスポイントのIPアドレスの振り分けを行いました。
  • 第2システム部
    社員の方に教わりながら、基本のシステム作りを行いました。
  • ITサービス部
    安定ヨウ素剤配布管理業務のデータ入力を行い、約15000個ほどの入力を行いました。
  • 総務部
    柏崎の活性化に関するグループワークを行い、発表しました。

何を学びましたか?

Mさん
社会人として、責任を持つことが求められるということを学びました。アルバイトでも業務に対する責任は問われますが、それ以上の責任感を持って与えられた業務に従事する必要があると分かりました。自分のミスが多くの人にご迷惑をかける可能性がある業務であることを、インターンを通じて肌で感じ取ることができました。

Tさん
一つの業務が地元のためになっていることを学びました。一つひとつは地道な作業でも、それがあることによって、地域活性化につながったり、地震など緊急時の役に立つなど、様々なことにつながっているのだと感じました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Mさん
責任感を持つことの重要性や、自分の力で問題を解決することの大切さについて学ぶことが出来たので、このことを忘れずに普段から意識して生活していきたいと思いました。

また、インターンシップを通じて自身の力不足を実感しました。今後はインターンシップを通じて学んだことや、発表の際の裏付け調査の重要性など、アドバイスされたことを学生生活や就職活動のなかでも活かしていきたいと思います。

Tさん

自分の知らなかった仕事を知ることができ、就職の選択肢を広げることに活かせると思いました。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Mさん
参加前は、興味はあるものの「文系の自分にIT業界は難しいのではないか」「ついていけずご迷惑をかけてしまうのではないか」と考えていました。しかし、実際に参加してみると、自身の力不足を認識させられることもありましたが、先輩社員の方々と交流させていただくなかで「決して文系だからと決めつけなくても良いのだ」と考えを改めるようになりました。

参加前は不安だけがありましたが、参加してみてIT業界の業務が楽しいと思うようになり、自身のIT業界に対する考えも変わりました。参加して良かったです。

Tさん
実際にインターンシップを体験して、企業のイメージが大きく変わりました。業務体験はその一つで、いろいろな職種を体験することで自分に合った職業を見つけられると思いました。

この企業のインターンシップ詳細情報

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