岩塚製菓株式会社|インターンシップの感想

岩塚製菓株式会社のインターンシップの感想

岩塚製菓株式会社にてインターンシップを体験した皆さんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Mさん
岩塚製菓株式会社は、新潟を代表する米菓会社のひとつです。創業の精神に基づき品質の高い米菓づくりを維持するだけでなく、既定の概念にとらわれない新たな取り組みにも挑戦されています。社員の方々は楽しんで商品開発に取り組んでいる印象でした。

Iさん
岩塚製菓株式会社は新潟県の長岡市にある米菓会社さんです。インターンシップは、長岡駅からバスで30分ほど行ったところにあるR&D.Mセンターで行いました。社員の皆さんは作業着に着替えてそれぞれの部署でお仕事をされていました。皆さんとても優しく、丁寧に教えてくださいました。アットホームな雰囲気で、インターンシップに参加するのが不安な方も安心して参加することのできる企業さんだなと感じました。

Sさん
現在は米菓という物は売れにくい傾向にあり、ガムやチョコレートなどが若い人に売れる時代となっています。しかし、岩塚製菓株式会社は国産米100%を使用し、新しい米菓や活用方法の研究を行なっています。これは良い品質からでしか美味しい製品は作れないと、いう考え方で、他の企業では行なっていない取り組みです。国産米100%の為、米の風味が伝わりやすく、確実な安全性があります。今の時代は味も大切だが、より高い品質が求められているので、消費者の求めているニーズに対応して製品を作っている企業です。

どんな事を体験しましたか?

Mさん
5日間を通して商品の企画開発を体験させていただきました。企業理念や米菓の製造過程を学び、社員の方の助言を受けながら各自でコンセプトシートを製作しました。その後は自分の考えたテーマに沿って味付け等を考えます。工場見学・五味識別テストといった普段できないような体験もありました。最終日には企画開発担当の社員の皆さんに自分の考えた商品をプレゼンし、品評して頂きました。

Iさん
工場見学や、新商品の開発、会社の成り立ちや歴史を学びました。新商品の開発は、自分たちで考えたコンセプトシートをもとに行いました。

Sさん
最初に自分が何を作りたいのか具体的に考えるコンセプトシートを作成し、市場でどのような商品が売れているのか調査して、顧客の求める商品を研究し、開発を実際に行いました。また、自分のアイデアを実際に開発部の人たちにプレゼンして、自分のアイデアに対して評価を受けることができました。

何を学びましたか?

Mさん
ものづくりの楽しさと大変さを学びました。商品のターゲットを絞る必要はあるけれど、狭めすぎては多くの人に手に取ってもらえないという事が難しいと思いました。自分の考えだけではなくお客様の立場や需要を踏まえて商品を考案するのは大変でしたが、アイディアを実際に表現できる点にやりがいを感じました。

Iさん
工場見学では、食の安心、安全へのこだわり、また岩塚製菓さんの原材料に対するこだわりを感じることができました。新商品の開発では、なかなか思うような味を作ることが難しく、商品開発を行っている方々の大変さや開発の難しさを学びました。

Sさん
コンセプトを実際に決めてから行動する事と、それを上手くまとめてプレゼンする事の重要性を学びました。また、普段自分が考えつかないようなアイデアを、一緒に参加していたインターンシップ生から聞くことができ、女性の視点や大人の視点で見た商品のイメージの違いを学ぶことができました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Mさん
実際に体験することで製菓会社や開発業務に関する知識を深めることができました。今後進路選択していく上で参考にしたいと思います。

Iさん
インターンシップでお世話になった皆様の心遣いが素晴らしく、見習いたいと思いました。また自分から率先して動く、発言する、これらは社会人になってから必要となると思うので、活かしていけたらと思っています。

Sさん
自分の考えているイメージが伝わりやすい話し方を在学中に経験するべきだと思いました。プレゼンテーションの力を社会に出る前に身につけ、実際に企画や考えを発表する練習はしておく必要があると実感しました。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Mさん
インターンシップ参加前は、代表的な米菓を作っている会社というイメージが強かったです。開発体験をしてみて、人気の製品を作り続けるだけでなく、これまでの製品を工夫したり全く新しいものを作ったりという努力が絶えず行われていることを知り会社への印象が変わりました。
開発業務に関しては、「学歴は関係ない」と社員の方が仰っていた通り、独創的なアイディアを出せる力が役立つと実感しました。普段から多くの情報を得るようにして、様々な発想や自分なりの考えを持てるように努力したいと思います。

Iさん
お菓子、とくに米菓に対する考えが変わりました。以前まではどこも同じだと考えていましたが、インターンシップを終えて、各メーカーさんのものを食べ比べてみると、その会社その会社のいい点や違いを発見することができました。今まで気にしていなかった風味や味を気にして食べるようになりました。

Sさん
最初の印象は工場がメインというモノでした。しかし、今回のインターンシップに参加させていただいて、現在市場で求められている味や今まで食べた事のない味を米菓と結びつけ、開発を行う事は難しい思いました。市場に多く出ている味のバリエーション以外で勝負するのは難しくなってきているが、これからは買い物等で意識して米の風味に合いそうな味を調べてみたいと思いました。

この企業のインターンシップ詳細情報

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