藤田金屬株式会社|インターンシップの感想

藤田金屬株式会社のインターンシップの感想

藤田金屬株式会社では、今年の夏は以下3つのインターンシップを開催し、
5daysインターンシップと1dayインターンシップに参加された方から感想を伺いました。

●3社合同インターンシップ(8/6~8/9)
 異業界3社を1日ずつ体験し、最終日にグループワークを実施しました。
●5daysインターンシップ(8/20~8/24)

 お客様への営業同行をメインに体験しました。
●1dayインターンシップ(8/28)

 ミニマナー研修や事業所見学、お客様の現場見学を行いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Kさん(5days)
鉄の加工、販売、建材のレンタルを行う鉄の総合商社です。

Hさん(5days)
東日本No.1の規模を持つ鉄の総合商社です。藤田金屬株式会社では薄板事業部、ステンレス・特殊鋼事業部、建材・厚板事業部の3つの事業部に分かれ、お客様のニーズに合わせ鉄を提供しています。
また、お客様の要望に合わせた加工を行ったり、材料の販売だけでなく建設現場の仮設機材のレンタルも行うなど、様々な方向からお客様のものづくりの手助けを行っています。
藤田金屬株式会社は企業を顧客としているため(BtoB企業)普段の生活で直接関係することは少ないですが、鉄は私たちの身の回りのあらゆるものに使用されており、その鉄を扱い、販売することで私たちの生活を支えています。

Yさん(1day)
藤田金屬株式会社は、創業100年を超え、東日本を中心に10県、21の拠点を展開している鉄鋼専門商社で、鉄鋼メーカーが造った鉄鋼を仕入れ、製造業・建設業などのお客様に供給を行っています。

どんな事を体験しましたか?

Kさん(5days)
各支店の見学や営業の同行をさせていただきました。

Hさん(5days)
1~4日目は藤田金屬株式会社の4つの事業所を訪問し、工場見学をしながらそれぞれの事業所の特徴を説明していただきました。
営業同行では先輩社員の方が仕事をされている様子を拝見させていただくだけでなく、訪問先の企業の担当者様と名刺の交換を行うという貴重な経験をさせていただきました。
また、最終日には2つのグループに分かれ、藤田金屬株式会社のPRポスターを作成し発表を行いました。他にもマナー研修や先輩社員の方との座談会など、5日間を通して多くの経験をさせていただきました。

Yさん(1day)
まず、藤田金屬株式会社の事業内容、役割、強みについて説明をいただき、その後ミニマナー研修として、主に「挨拶」についてご指導をいただきました。マナー研修終了後、社員の方々と昼食をいただき、午後からは藤田金屬様の事業所の1つである新潟ヤードの見学、また実際に藤田金屬株式会社の商品が使用されている建設現場の見学をさせていただきました。見学終了後、藤田金屬株式会社の本社に戻り、先輩社員の方々との座談会を開いていただきました。

何を学びましたか?

Kさん(5days)
■営業職のやりがいや楽しさ。
■コミュニケーションをとることの大切さ。
■業界も時代と共に常に変化していること。

Hさん(5days)
初日のマナー研修の際、挨拶の仕方によって第一印象が左右されるなど挨拶の大切さを教えていただきました。この経験から、当たり前であるからこそきちんと行う必要があることを実感しました。
また、営業同行の際、訪問先の企業の工場見学をさせていただける機会があったのですが、そこで藤田金屬株式会社の提供する鉄が実際にどのように加工されているのか、その様子の見学や詳しい説明を受ける中で企業同士の繋がりや連携、商業の流れを実感することが出来ました。
また、それと同時に今まで企業や物事をそれぞれ単体として見ていたということを自覚しました。政治や経済、そして企業同士は相互に関わり合いながら社会を構成しており、それぞれが与え合う影響を意識しながら社会全体を広い視点で見る必要がある、ということは私自身にとって非常に大きな発見でした。

Yさん(1day)
普段の生活では、なかなか接することの出来ない、「商社」という業界についてや藤田金屬株式会社の事業内容、役割、強み等を、わかりやすく説明をいただき、さらに実際に事業所を見学させていただいたことで、「商社」についての基礎知識や、藤田金屬株式会社がどういったお客様にどのような商品をどのような方法を用いて提供しているのかをより具体的に、詳しく学ぶことが出来ました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Kさん(5days)
残りの学生生活で、企業や様々な職種について知りたいと思うきっかけになったため、企業研究などを積極的にしたいと思いました。

Hさん(5days)
藤田金屬株式会社のインターンシップを通じて多くの方と関わる機会がありましたが、社員の方々は自身の企業や事業の内容をしっかりと把握し、それぞれが責任感を持ち仕事をされていると感じました。
座談会では、一つの細かいミスも許されないことが学生との大きな違いであるというお話をしていただき、社会人になるためにはこの点を意識するだけでなく、しっかりと実行できるようになることが必要であると痛感しました。
この経験を活かし、今後の日々の学生生活の中でも提出期限の厳守や誤字脱字に注意することなど、当たり前のことですが当たり前だからこそまずはそれを確実に行えるよう、注意して学生生活を送っていきたいと思っています。

Yさん(1day)
このインターンシップを通じ、得た知識や経験をもとに業界研究を進め、自身の就職活動に活かし、悔いのない就職活動にしていきたいと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Kさん(5days)
同行営業の際に、沢山の企業を知ることができ、自分の知らない企業についてもっと興味を持つことができました。
また、新潟へのUターンについても考えるきっかけになりました。

Hさん(5days)
営業同行や事業所見学を通じて新潟県内の企業の連携や繋がりを知り、将来地元に貢献したいという気持ちが更に大きくなりました。
また、インターンシップに参加した仲間にも多くの刺激を受けました。どうして今回インターンシップに参加したのか、そしてどのようなことを学びたいのか本当に様々であり、お互いに思いをぶつけ合うことによって新たなものの見方や就職活動に対する意識などを知り、私も今まで以上に努力しなければならないと思うと同時に同じように地元への就職を志望する仲間が出来、不安の解消につながり勇気をもらうことが出来ました。
今回のインターンシップを振り返ってみると、5日間とは思えないほど多くのことを学び、得ることが出来たと感じています。今回学んだことを活かしていくのはもちろん、改善点もしっかりと受け止め今後の学生生活で努力を重ね、成長していきたいです。

Yさん(1day)
インターンシップ参加前は商社という業種については大まかな知識しかなく、実際どのような人々がどのように働いているのか全くイメージもつかなかったのですが、このインターンシップに参加し、先輩社員の方々から講義をいただいたり、昼食会、座談会を開いていただいたことで、これまでイメージの出来なかった、「商社で働く」という姿を感じられただけでなく、商社で働くことの魅力、やりがいなどにも触れることが出来、商社で働くことに対する興味、関心が大きく変化しました。

この企業のインターンシップ詳細情報

関連サイト

  • にいがたUターン情報センター
  • 新潟県企業情報ナビ
  • 企業の人材確保・育成支援 にいがたジョブカフェ
  • 賛同します。パパの育休取得。にいがたイクメン応援宣言!
トップへ戻る