日東アリマン株式会社|インターンシップの感想

日東アリマン株式会社のインターンシップの感想

日東アリマン株式会社にてインターンシップを体験したN・SさんとN・Mさんのお二人に感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

N・Sさん
日東アリマン株式会社は丸美屋、カゴメの商品を中心に作っている新潟の新発田にある企業です。衛生面にとても力を入れているという印象が強く残っています。
N・Mさん
日東アリマン株式会社は、「どんな状況でも、毎日欠かせない栄養を摂れる食品づくり」を行っている総合食品メーカーです。丸美屋やカゴメなどの大手食品メーカーからの商品受託に加え、それらの企業に対し新商品の開発や提案も行っています。おいしさはもちろん、私たちの健康につながる食品を日々追及し、製造・開発を行っているBtoB企業です。

どんな事を体験しましたか?

N・Sさん
日東アリマン株式会社の製品はトマトを使っていることが多く、実際に行われているトマト選別のテストを行いました。トマトに見立てたスポンジの中から制限時間内に変色等のスポンジを取り除くといった業務です。また、工場の中を見学させていただき、製品を使った調理を行いました。
N・Mさん
会社の概要をお聞きした後、丸美屋やカゴメの製品を使った調理を行いました。各社のホームページに記載されているレシピをもとに、2つのグループに分かれて6種の料理を作りました。まず、全員で近くのスーパーに食材の買い出しに行き、その後グループに分かれて3種ずつ調理しました。また、午後からは工場見学や、業務体験(トマト選別の模擬体験)、就職対策講座(エントリーシートの添削・解説)、グループワーク(自己分析・他者分析)などを行いました。

何を学びましたか?

N・Sさん
一つ一つ丁寧に行うこと、衛生面を徹底することの大切さを学びました。実際に行われているテストを行い、素早く異物を取り除く難しさを感じました。また、衛生面では、御手洗や工場内に入る時、多くの殺菌手順があり、入ったあとも虫対策のカーテン等の仕切りがたくさんありました。これらのことを怠ると、良い製品ができない、製品に影響が出てしまうということを、社員の方々全員が自覚し、徹底している姿が印象的でした。
N・Mさん
工場見学の際に、完全に機械化している工程と人の手で行われている工程が混在していることを発見しました。日東アリマン株式会社は、商品の「手作り感」を大切にしているため、機械による正確さ・生産力の向上と、人の手による確認作業・手作り感を組み合わせることによって、評価の高い製品を作り出しているということを学びました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

N・Sさん
何事も確認、繰り返し行って損は無いということを実感しました。履歴書を書く、ということだけでも繰り返し確認するなど、徹底したいです。
N・Mさん
就職対策講座では、事前に提出したエントリーシートを総務部の方に添削・解説してもらいました。実際に多くの学生のエントリーシートを読んでいる方から添削してもらうという機会は滅多にないと思うので、これからの就職活動にダイレクトに活かせる、良い体験となりました。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

N・Sさん
企業の選択の幅が広がりました。インターンシップ説明会で、少し興味があり、参加しましたが、参加してみて考え方が変わりました。今まで考えていなかった業界も、行ってみると考え方が変わったり、新たな考え方を持てるようになったりするので、まずは参加してみることをおすすめします。
N・Mさん
インターンシップに参加する前は、「食品業界に入社したい。」という漠然とした考えしか持っていませんでした。今回のインターンシップは、食品業界の中でも、商品開発や品質管理、製造などさまざまな分野の中で、自分にはどのような仕事が向いているのか、どんな仕事がしたいのかを考える良いきっかけとなりました。

この企業のインターンシップ詳細情報

日東アリマン株式会社

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