株式会社南雲製作所|インターンシップの感想

株式会社南雲製作所のインターンシップの感想

株式会社南雲製作所にてインターンシップを体験したWさん、Oさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Wさん
株式会社南雲製作所は、新潟県上越市に工場を構える、金型の設計・製作や、自動車部品の特殊プレス加工を行う企業です。私がインターンシップに参加させていただいた三和工場では、精密機械によりミクロン単位での切削、研磨が可能で、高精度・高品質の金型を製作しています。取得資格表やスキルマップを作製し、社員の技術の見える化に取り組んでおり、成長しやすい企業であると思いました。
また、工場内は1つの大きなフロアに製造部・技術部・営業部があり、一体となって業務に取り組めるようになっています。コミュニケーションを取りやすく、風通しの良い環境だと感じました。

Oさん
金型を作り、またその金型で製品を製造している企業です。今はとても貴重な企業の1つです。女性の活躍もあり、資格制度も重視してるため、常に社員は前進している雰囲気がありました。

どんな事を体験しましたか?

【1日目】
朝の活動(清掃・ラジオ体操・朝礼)、会社説明・工場見学、測定器の取り扱い、
社長とのお話、図面の見方、製造部での業務体験(平面研削板・レーザー加工機)、
1日の振り返り

【2日目】
朝の活動(清掃・ラジオ体操・朝礼)、技術部での業務体験 (金型バラシ・金型組立)、
技術部の見学、2日間の振り返りとまとめ、プレゼン、意見交換

Wさん
実際に工場内に入らせていただき、図面の見方、測定器の扱い方、製造部の業務、金型のバラシ・組み立てなどを体験しました。
また、社長とのお話や技術部の見学をさせていただき、インターンシップ参加前にはわからなかった会社の雰囲気や考え方を学びました。
ほかにも毎朝の清掃、ラジオ体操、朝礼にも従業員の方と一緒に参加させていただきました。従業員全員で1つのことに取り組むことで仕事にも良い影響があるということも、一緒に取り組む中で感じました。

Oさん
金属を研削したり、測定器のやり方を教えて頂いたり、金型を解体・組立をしたり、量産体験をしたり、会社のPRをしたりしました。どれも貴重な体験でした。

そこで何を学びましたか?

Wさん
私にとって製造業のインターンシップに参加させていただくのは今回が初めてでした。企業として製造工程の効率を高めるための仕事管理の手法や高精度の部品を製造するための品質管理の意識を学びました。技術部の仕事を見学では、研究活動と業務には課題解決のための手法に共通点があることがわかりました。
また、人事担当の方とお話しさせていただく機会もあり、挨拶の仕方や話の聴き方、コミュニケーション力を高める方法について教えていただき、社会人として基本的なことを学びました。

Oさん
製造業でも女性の繊細な力が生きる部分があるということです。意外と女性の方が活躍していて驚きました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Wさん
改めて製造業という業種に興味をもちました。これからは、さらに視野を広げて情報収集を行いたいと思います。また、プレゼンを行うなかで曖昧な表現を用いたりわかりにくい表示があったため、今後ははっきりとした表現やわかりやすい表示を使いたいと思います。

Oさん
効率的な作業が求められるということです。1度やってみて、それからうまい人のやり方をみて、自分なりに真似してやってみてというふうに段階を踏んで、やり方を良い方向良い方向に移行していくことを継続して行うことの大切さに改めて気づきました。このような体験をその後の課題に生かしたいです。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Wさん
インターンシップに参加することで、普段の生活に対する意識も変わりました。
インターンシップ先の企業を知り、その業種についての知識を深めることで企業の考え方や意識の高さについて学ぶことができたことが大きいと思います。
今後は就職活動に関する情報収集や研究活動をさらに行っていき、無駄な時間を過ごさないようにしたいと思います。

Oさん
私は手先が不器用なほうで向いている職種ではないと思っていたのですが、勘の良さがあるらしく、研削作業や量産体験では、うまいと社員の方に言われたのが嬉しかったです。こういう職種が向いているのかなと思いました。だから、製造業も視野に入れつつ就職活動に向けて考えたいと思いました。

この企業のインターンシップ詳細情報

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