株式会社新潟三越伊勢丹|インターンシップの感想

株式会社新潟三越伊勢丹のインターンシップの感想

株式会社新潟三越伊勢丹にてインターンシップを体験したKさんHさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Kさん
株式会社新潟三越伊勢丹は新潟で一流・本物の商品を取り扱い、地域に密着した、新潟のいいものの情報発信拠点の百貨店です。

Hさん
私が今回受け入れていただいた企業、株式会社新潟三越伊勢丹は、「三越」「伊勢丹」の二つののれんを集結させた新潟県内唯一の百貨店です。地域密着型の三越とファッションの前線を行く伊勢丹、二つの強みを活かしながら、お客様のニーズに確実にお応えしています。

どんな事を体験しましたか?

Kさん
初日は販売・マナーの研修、
二日目からは5階の「家庭用品」と2階の「越品」で接客、販売、包装、入金、在庫確認、
最終日は「越品」の知名度をあげるための企画を考えるグループディスカッション、発表を体験しました。

Hさん
婦人ヤング・スポーツフロアのお財布とフレグランスのブースを中心に、販売員の一員として接客をしていました。プログラムの中では最終日にグループ課題のプレゼンが設けられており、そのヒントとして一日だけ違うブースでも終日販売体験をする機会がありました。

何を学びましたか?

Kさん
スポンサーと呼ばれる、教えて下さる方がフィードバックや目標を管理してくださり、日々成長を感じることが出来ました。
また、マナーや商品知識、色々な仕事・業務があること、仕事のやり方・進め方・やりがいを学びました。

Hさん
少ない知識のなかでお客様に商品の魅力を少しでも分かりやすくご説明することの難しさ、またお客様のお時間を無駄にしないための様々な工夫を知ることができました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Kさん
就活から就職後のことまで様々なアドバイス・体験談を聞かせて頂き、何年目の方がどんな仕事を任されているのかを拝見し、入社後の姿を具体的に想像することが出来ました。
具体的なイメージを持って就職後の自分を想像して就活に活かします。

Hさん
限られた時間のなかで提起されている課題を上手くまとめることの難しさを感じたので、これからグループディスカッションの練習等を行い対策していきたいと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Kさん
百貨店の仕事といえば「接客・販売」というイメージでしたが、それを支えるためにどう商品を見せるのがいいか考える仕事(VP)、商品や取り組みを外に発信する仕事(広報)、スタイリストの方たちが働きやすい環境を作る仕事(総務)、お客様がどのような商品を求められているのかニーズを掴む仕事(バイヤー)、お客様のところまで行って販売する仕事(外商)など様々な人の仕事があって「接客・販売」の仕事が成り立っていると教えて頂きました。
実際に働いている状況を具体的にイメージすることが出来るようになりました。

Hさん
受け入れ企業様に対する印象が非常に変わりました。

この企業のインターンシップ詳細情報

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