アクシアル リテイリング グループ(㈱原信 ㈱ナルス)|インターンシップの感想

アクシアル リテイリング グループ(㈱原信 ㈱ナルス)のインターンシップの感想

アクシアル リテイリング グループ(㈱原信 ㈱ナルス)にてインターンシップを体験したSさんFさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Sさん
「お客様のより豊かな生活のお手伝い」を経営理念にスーパーマーケットを展開する企業です。
現在129店舗を展開しており、売上高は新潟県内のスーパーマーケットの中では第1位で、地域の人々の生活を支えるスーパーマーケットとなっています。

Fさん
毎日24時間、部門ごとに毎日新鮮な商品をお届けしています。

どんな事を体験しましたか?

Sさん
10日間のインターンでしたが、本部と店舗で5日間ずつ行われました。

本部では、物流センター見学・店舗見学・ハロウィンフェスをテーマとした売場レイアウトの作成・PB商品と他社商品との食べ比べなどをしました。また、自分で秋サラダを企画・試作・発表して評価を行う『秋サラダ フォトコンテスト』にも参加しました。他にもアクシアルリテイリング様の詳しい取り組みや、営業企画部の仕事内容、先輩社員との交流、商品開発についてなど様々なことを学びました。

店舗実習では、グロサリー(加食・住居、デイリー)作業実習、生鮮作業実習、FES部門実習をしました。

Fさん
具体的には販売品(パン、飲料など)の補充、商品の前出し、整理や、青果部門の商品作りなどです。

何を学びましたか?

Fさん
お客様に快適に買い物を楽しんでいただけるよう、陳列に乱れがないか、しきりの配置、値段シールの配置などは適切か確認するのですが、利用者の目線では普通の仕事に見えましたが、インターン参加によって、些細なことでも確実に作業されている事がわかりました。
また、利用者側からは見ることのできない、商品作りといったバックヤードを体験でき、商品が店頭に並ぶまでの過程を知ることができました。

Sさん
スーパーマーケットについての知識、どういった流れでPB商品が開発されるのか、アクシアルリテイリング様の目標やそれについての取り組み、店舗それぞれの工夫や特徴などを学びました。
店舗実習では、現場の雰囲気や作業の大変さ、作業をする上での工夫などを体験によって実感しました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Sさん
店舗実習では、実際にお客様と接して販売する立場に立つということで、身だしなみや言葉遣い、接客用語などの社会人として必要なマナーを学ぶことができたので、これを就活に最大限に活かしていきたいです。
また、商品開発部や営業企画部について学んだことで、自分の考えた商品をお客様に手に取ってもらえるやりがいや、店舗でのイベントを通して地域を盛り上げる手助けができるというところに魅力を感じたので、進路選択の幅を広げていくための参考にしたいと思っています。

Fさん
自分がよく利用するスーパーや旅館などに行ったときには、従業員の方はバックヤードでどのような作業をされているのかを想像しながら、自分の将来について考えていきたいと思いました。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Fさん
「自分は販売やモノづくりの仕事に向いているのか」など、自分の特性について今まで以上に向き合うようになりました。将来は自分に合った仕事をしたいという思いが強くなりました。

Sさん
インターンシップ参加前は、お客様と直接接する販売業に主に興味があったのですが、アクシアルリテイリンググループ様のインターンシップに参加したことで、商品開発や企画の魅力に気づきました。
この先の就職活動において、視野を広げて取り組むことになると思います。

この企業のインターンシップ詳細情報

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