アスルクラロ新潟|インターンシップの感想

アスルクラロ新潟のインターンシップの感想

アスルクラロ新潟にて、キャンプでのインターンシップを体験したWさんと、サッカースクールでのインターンシップを体験したSさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Wさん 小学生を対象としたサッカークラブです。スクールコースとジュニアコースがあり、スクールコースは幼稚園年中から小学校2年生までを対象としています。ジュニアコースは、小学校1年生から6年生までを対象としています。チームとして大会にも参加しています。さらには、サッカー教室も巡回で行なっています。夏には、キャンプに行ったりもしています。

Sさん アスルクラロ新潟にはジュニアコースとスクールコースがあります。ジュニアコースは小学1~6年生を対象とし、大会にも参加しています。スクールコースには、幼稚園児を対象としたキッズクラスと、小学1~2年生までを対象としたジュニアクラスの2つのスクールがあります。サッカーの指導に加え、挨拶や整理整頓など、サッカー以外の事も積極的に指導しているサッカークラブです。

どんな事を体験しましたか?

Wさん 2日間のキャンプに参加させていただきました。柏崎まで行きました。初日は、体育館でミニサッカー大会をし、その後午後からカレーを作り、夜には花火大会を行いました。2日目は、国営越後丘陵公園に行き、水遊びや遊具で遊んだりさらには、スイカ割りを行いました。

Sさん 私はスクールコースに参加し、たくさんの子どもたちとふれあい、サッカー指導を体験させていただきました。最初は子どもたちと一緒にコーチの出したメニューをやっていましたが、2回目のスクールからは少しずつ自分たちでメニューを考え、子どもたちに指導をしました。

何を学びましたか?

Wさん 指導者として大切なことを学びました。子どもは、元気で騒がしいところがあるので、しっかり指導者として言うことを聞かせ、子ども自身にも考えさせ、行動をさせることを学びました。さらには、指導者が何もかもやるのではなく、自分のことは自分自身でしっかり管理し、その上でチームのことを考え、行動させることを学びました。

Sさん 話を聞いてくれなかったり、言ったことと違うことをしてしまったりする子がいる中で、子どもたちに興味を持ってもらえるように指導するにはどうしたらよいか、メニューを考え実践することの難しさを学びました。また指導をする上で、コミュニケーション能力の必要性も大きいということも学びました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Wさん 今回、実習で大人から子どもまでいろんな人とコミュニケーションを取り、関わることができました。ここで培われたコミュニケーション力をこれから社会人になる身として将来働く現場で活かしていきたいと考えています。

Sさん 将来スポーツ指導の仕事に就きたいと考えています。今回のインターンシップで指導の難しさを学んだため、これからさらに指導について勉強し、スキルアップを目指していきたいと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Wさん 参加前は、しっかりコミュニケーションを取ることができるか心配でした。しかし、大人から子どもまでみなさん、優しく接してくれてとても嬉しかったです。そうしていく中で、私も自然と自分からコミュニケーションを取ることができるようになりました。人と関わることを苦手としていた私ですが、今回の実習で大きく改善できたと感じています。

Sさん 私はコミュニケーションをとることが苦手でしたが、今回のインターンシップを通してたくさんの子どもたちとふれあうことで改善できたと思います。また指導の現場を実際に体験させていただいたことで、自身のレベルがどれ程であるかを再確認することができ、今後の課題を見つけることができました。

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