社会福祉法人 クレッシェンド おむすびこども園|インターンシップの感想

社会福祉法人クレッシェンドおむすびこども園のインターンシップの感想

社会福祉法人 クレッシェンド おむすびこども園 にてインターンシップを体験したBさん・Hさん・Yさんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Yさん
日々の活動や遊びの中で、子どもたちが経験したこと・感じたことを重視しながら、子どもの「自分で考える力」を育てていく園です。

Hさん
どの職員も、子どもの「できる力」を伸ばそうと、一人ひとりをよく見ていたところが印象的でした。そのため、子どもにとって、見守られている中で安心して、やりたいことに挑戦できる空間であると思います。
毎朝、笑顔で子どもを迎える職員方の姿も印象的で、登園するのが楽しみになる雰囲気であると感じました。

Yさん
また、企業の集積地にある保育施設ということで、育児と仕事を両立したい保護者へのサポート体制も整っています

どんな事を体験しましたか?

Hさん
早朝保育への参加をはじめとし、遊び、0歳児のおむつ交換、階段の上り下りの補助、午睡の準備、おもちゃの消毒といった保育業務を体験しました。

Yさん
私は様々な年齢の子どもたちと関わりたいと希望し、1日ごとに年齢の異なるクラスに配属して頂きました。
自由遊びや活動の中で子どもたちと関わったり、保育士の方に指示を仰ぎながら、午睡介助や用具準備などの体験もしました。

何を学びましたか?

Hさん
おもちゃの取り合いによるけんかがあったのですが、当初、すぐに止めに入らなければならないと思っていました。
しかし、けんかをすることも成長の過程であり大切なことであるため、介入する必要性を見極めつつ見守るということを学ばせていただきました。

Yさん
短いインターンシップ期間でしたが、子どもたちが自分で経験し感じたことから学びを得て、日々成長を遂げているということを感じました。
その中で、保育士の方や職員は、常に一人ひとりの子どもの動きに注目し、対応することが求められるのだと知りました。
声かけ一つであっても、その子に合ったかけ方を心がけることで、伝わるかどうかも大きく変わってくることも学びました。

Bさん
気持ちを言葉で表せない子どもたちと関わるときは、その表情を確認することが大切であると知りました。
また、継続的にかかわることで、日頃の様子のちょっとした違いにも気付くことが出来るため、1対1の継続的な関わりも大切であることこを学びました。

今後の学生生活で、この体験をどのように活かしますか?

Hさん
大学の講義の中で乳幼児について学びますが、実際に関わることありませんでした。
今後はボランティア活動などを通じて、自分から子どもと関わる機会を設け、インターンシップで学んだことを活かしていきたいと思います。

Yさん
インターンシップに参加したことで、自分が将来、どの立場から子どもを支援する仕事に就きたいのか、より明確になりました。
そのため職業選択でも活かしていけると考えています。
今後の学生生活においては、今回学んだ、子どもとの関わり方(声がけなど)をボランティア活動で子どもと接する際に生かしたいと思います。

Bさん
今後の学生生活は机上の勉強が中心となりますが、インターンシップ中の体験と関連させながら取り組みたいと思います。そして、保育に携わる仕事に就きたいと思っているので、就職後の実践へとつなげていきたいです。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Hさん
保育の現場は初めてだっため、参加前は「自己紹介はどうしよう…」「子どもと仲良くなれるかな」と不安でいっぱいでした。
しかし、子どもたちの方から声をかけてくれたり、職員方から助言をいただきながら実習するうちに不安はすぐになくなっていきました。
なので、躊躇しないで先ずは実際に参加してみることが大切であると思いました。

Yさん
インターンシップも保育も初めてだったので、参加前は不安も大きく、とても緊張していました。
参加後はインターンシップの一連の流れについて理解できたことや、保育現場の実際を体験できたことで自信がつきました。
自分の適性を知るためにも、今後はより積極的に行動しようという考えを持つようになりました。

Bさん
今まで以上にもっともっと子どもが大好きになりました。また、子どもたちとの様々な関わり方も知ることが出来たので、今後はボランティアなどで子どもと関わる機会を増やしていきたいと思いました。

この企業のインターンシップ詳細情報

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