新潟県農業協同組合中央会|インターンシップの感想

新潟県農業協同組合中央会のインターンシップの感想

新潟県農業協同組合中央会にてインターンシップを体験した皆さんに感想を伺いました。

企業をご自身の言葉で紹介して下さい。

Sさん
農業を通して、地域の方の声を直接事業につなげている企業であり、農業を活性化させるために、地域に対して様々な情報の発信も行っています。

Tさん
農業を主軸に、食農教育、介護保険、CM等広告の企画を行い、新潟の農業を活性化を図るために活動しています。

Tさん
JA新潟中央会はJAグループをまとめている団体です。様々な取り組みを行っているJAの中で中央会のインターンシップへ参加させていただきました。少数精鋭で皆一丸となっている企業です。

どんな事を体験しましたか?

Sさん
はじめに、担当者の方からJA新潟中央会の事業内容の説明や、新潟の農業についての説明をお聞きし、そのあとに、「新潟の農業を元気にするには」をテーマとしたグループワークを体験させていただきました。

Mさん
JAとはどんな組織なのかを体系的に学び、「農業を元気にするためには」というテーマでグループディスカッションを行い、話し合った内容をパワーポイントにまとめ発表しました。また、実際に社員さんが働いている職場を見学させていただきました。

そこで何を学びましたか?

Sさん
JA新潟中央会では、どのような事業を行っているのかを学ぶことができました。グループワークでは、司会、記録、タイムキーパーといった役割を分担して行いました。各役割を分担することで、自分がグループワークで行うべきことが明確になるため大切だと感じることができました。一方で、グループワークを行っていくと、話し合いに夢中になり役割を担うことを怠ってしまうことがあり、話し合いと平行する難しさも理解することができました。

Mさん
JA新潟中央会さんは、県内のJAグループの先頭に立ち、導いていく旗振り役的存在であるということを学びました。
グループディスカッションにおいては、和やかな雰囲気ながらも真剣に、農業の問題点や改善策について話し合いました。普段同年代と農業について意見交換をすることなど滅多にないので、自分以外の学生さんが農業についてどのようなことを考えているのかを知る良い機会となりました。
職場見学では、視覚的にどのような職場なのかを知ることができました。

Tさん
グループワークでの一人ひとりの役割、PowerPointの工夫、相手に分かりやすく伝えるための工夫を学びました。また、企画などの仕事に就いたらプレゼンがつきもので、意見を早くまとめる力も必要だと感じました。

Tさん
地産地消の取り組みを進めていくこと、新潟の魅力を全国にPRし、全国の人に新潟の食材を食べてもらいたいと思いました。グループディスカッションでは、新潟の良いところの意見がたくさん出てきました。新潟の良いところを全国の人にももっと知ってもらえたら嬉しいと思いました。

社会人になる前の準備として、この体験をどのように活かしますか?

Sさん
普段の学校の講義でも、グループワークを行う機会が増えてきたので、話し合いの中で自分自身の役割を担いつつ、その中で自分の意見や考えを他の人に伝えるという点をいかしていきたいです。また、意見や考えを述べるだけではなく、他の人の意見や考えを聞くという点も普段から意識していきたいです。

Mさん
グループディスカッションを進める中で、自分の考えをうまくまとめられないまま話し始めてしまうことがありました。話し合いの場に限らず、どのような場でも一度落ちついて自分の意見をまとめてから発言することを心がけたいです。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Mさん
身近に感じていた農業ですが、その裏には抱えきれないほど大きな問題を有しており、全国規模で展開しているJAグループだからこそ解決できる問題も多くあるのではと感じました。

Tさん
緊張していましたが、初対面のメンバーでもグループワークをそれぞれの得意分野を生かしながらできたため、楽しく参加できました。また、仕事の一部体験ができ、どのように進めていくのか勉強になりました。インターンシップに参加してJA新潟中央会の仕事内容の理解度がさらに深まりました。

この企業のインターンシップ詳細情報

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