ヤマト運輸株式会社|インターンシップの感想

ヤマト運輸株式会社のインターンシップの感想

ヤマト運輸株式会社にてインターンシップを体験したKさん、Mさんに感想を伺いました。

受入れ先の企業・団体について、ご自分の言葉でご紹介して下さい

Kさん

ヤマト運輸株式会社様は、物流業界を代表する企業です。代表的な事業は、1976年に始めた宅急便サービスです。1987年にクール宅急便を、1998年に時間帯お届けサービスを、それぞれ開始しました。近年では、沖縄をハブ空港とするアジア各国での宅急便事業を展開しています。例えば、2013年に開始した国際クール宅急便では、日本で採れた新鮮な魚介類を翌日には、香港の飲食店に配達することが可能となりました。今後のヤマト運輸様は、アジア市場での事業拡大が見込まれ、従来の宅急便サービスには収まらない展望を持っている企業です。

Mさん

人との繋がりを大切にしている企業です。作業の機械化が進む中、人が届けるということにこだわりを持ち続けることで、お客様からの厚い信頼を得られるのだと思いました。

どんな事を体験しましたか?

Kさん

始めに、日本の物流業界全体の理解を深める為の説明を受けました。次に、4つのグループに分かれ、宅急便サービスの事業展開を体感するボードゲームを行いました。グループ間で最終的な利益を競い、その後ゲームの解説を受けました。また事前に答えていた適正検査に基づき、各自の性格特性の分析結果を知りました。
最後に、ヤマト運輸様の先輩社員さんとの座談会を行いました。

Mさん

物流業界について説明を聞き、実際にどのようにして事業を展開していくのかボードゲームを通して体験しました。その他に適性検査による自己分析や座談会を行いました。

そこで何を学びましたか?

Kさん

ボードゲームを体験した際に、宅急便ビジネスを展開する為の具体的戦略を考える良い機会となりました。

Mさん

現代社会では物流業界に対して、お客様からの多種多様な要望があり、それに応えるために様々なサービスを展開しているということを学びました。
またボードゲームを体験したことで、ビジネスを展開していくことの難しさを学びました。店舗数を増やすとともに、社員教育やお客様からの信頼を得ることも大切だとわかりました。

今後の学生生活でどのようにいかしますか?

Kさん

普段、身近ではありながら、ほとんど意識することが無い「物流」というビジネスの仕組みが、自分の生活にどんな関わりを持っているのかを、考えることができるようになりました。

Mさん

人との出会いや繋がりを大切にしていきたいと思いました。
また適性検査によって自分の性格を知ることができたので、今後の進路についてどのような職業が自分に向いているのかを考えていきたいです。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Kさん

ヤマト運輸様へ持っていた漠然としたイメージが、ある程度明確になりました。新潟主管支社へ実際に、足を運び、社内の空気を感じたことにより、ヤマト運輸様の社風と先輩社員さんの雰囲気を感じることができました。

Mさん

物流は私たちの生活に欠かせないものであり、単に荷物を運ぶということだけでなく人の思いも同時に運んでいるということを感じました。

この企業のインターンシップ詳細情報

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