株式会社熊谷|インターンシップの感想

株式会社熊谷のインターンシップの感想

株式会社熊谷にてインターンシップを体験したMさん、Kさんに感想を伺いました。

受入れ先の企業・団体について、ご自分の言葉でご紹介して下さい

Mさん
受注生産100%のプラスティック包装・生産の会社で、お客様は主に食品メーカ―です。環境にも配慮している企業様です。また風通しが良いと感じました。

Kさん
食品パッケージを取り扱う企業です。大きく分けると、お客様とパッケージの素材やデザインについて共に考え、提案していく営業部と、最新の素材のパッケージやデザインに沿った包装を開発する生産技術部で構成されています。多様化するお客様のニーズに答えつつ、包むことに込められているココロを感じてもらえるような包装を提供することを心がけている企業です。

どんな事を体験しましたか?

【営業職体験】

Mさん
営業職の苦手意識が減り、楽しさが分かりました。営業に正解もゴールもなく、1年目社員と10年目社員とで経験の差はありましたが、1年目の社員から学ぶこともありました。

Kさん
午前中は熊谷という企業についての紹介や、主に営業部についての説明を受けました。
午後は熊谷様の営業スタイルの特徴である提案営業のロールプレイングを体験しました。午前中に学んだ提案営業のプロセスに基づきながら実際にパッケージ案を提案するところまで行いました。

【生産技術職体験】

Mさん
パッケージの包装体験を自分たちでやってみました。ゲーム形式で最初はヒントもなしに、完成品を観察しながら一から作り上げました。少しずつヒントをもらい、最終的に全員が作り上げることができました。またスーパーで自分の気になる包装商品を買い、それについて分解してそれぞれ発表しました。

そこで何を学びましたか?

Mさん
プラスティックにも色々あり、用途によって機能も変わります。包装の方法はさまざまで、気にして観察すると作る側の配慮が見えてくると感じました。また光によっても劣化することが分かりました。

Kさん
相手と一緒にデザインを考えていくという意識、目線の送り方、表情、場の空気の作り方など、その場を構成するあらゆる要素の大切さを学びました。また、自分が入社する時はどうであったかといった実体験も伺うことができ、今後の自分が就活する上でのイメージがしやすくなりました。

今後の学生生活でどのようにいかしますか?

Mさん
営業で学んだことは今後の面接や、またアルバイトの接客業でも活かすことができると思います。生産技術で得た知識では、今後の生活で保存方法に気を付けることができると思いました。

Kさん
相手に提案するということは、自分の考えを相手に伝えることです。今後面接やプレゼンテーションをする上で、今回学んだことを生かし、相手に伝えやすい方法に改善していきたいと思います。

インターンシップに参加前と参加後での変化を教えて下さい

Mさん
営業職のイメージが変わりました。生産技術だけ、営業だけではなく、両方体験することで視野が広がり、働く上での課題や目標も広く見えてくると感じました。

Kさん
今回参加したインターンシップでは私だけが2年生でした。1年という経験の差は大きく、3年生の先輩方の、相手との話し方・自分の引き出し・自己紹介など、何気ない会話から惹き寄せられる力がありました。これらは、普段からの自分の情報収集、会話する際の意識で変えられるものです。これらを意識するようになったことが、私自身の大きな変化です。
また今回のロールプレイングでは、柔軟な発想をしていくことが大切だとわかりました。自分が楽しく考えられることがそのまま発想の元となることに気づくことができました。行き詰まったら切り替えて、頭をほぐして考えるようになったことも、自分の変化といえます。

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